社会を変える投資 ESG入門
発売日:2018年9月
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商品説明
これからの「良い会社」とは?ESG投資で先頭を走る、欧州最大の資産運用会社が、世界最先端のノウハウを初めて明かす。
「良い会社」とは何か?
ESG投資で先頭を走る、欧州最大の資産運用会社が、
世界最先端のノウハウを初めて明かす。
ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のこと。資産運用の新たな手法として、世界的に大きな潮流となっています。
2017年7月、世界最大の機関投資家、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人、日本の公的年金を運用)がESGに基づく投資を1兆円規模で開始し、日本でも急速に注目が集まっています。
ESGの考え方、世界の現状といった基本から始め、ESGに取り組む企業の株式リターンまで考察。最新の知見を解説し、「良い会社」とはどのようなものか、明らかにします。
目次
第1章 ESGで何が変わるのか(企業の活動と存在意義―存在意義がわかって変わる企業の活動
今なぜ持続的成長か―ESGを考えなければ持続的成長はできない ほか)
第2章 ESGとは何か(それぞれ何を指すものか―異なる3つの言葉をひとつに
ESGの歴史―SRIからESG投資へ ほか)
第3章 これからの「良い会社」(付加価値創造メカニズム―ESGの目標値を持ち始めた「良い会社」
経営トップのコミットメントの必要性―ESGにはトップの意識と実行力が大事 ほか)
第4章 投資で社会を良くする(ポートフォリオでいかに表現するか―責任投資への取り組み方はさまざま
日本でのESG投資の在り方―投資家と会社の間に築かれる「建設的な関係」)
第5章 ESGの未来(スロー・インベストメントへの転換
これから必要な変革とは ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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