ビデオゲームの美学

松永伸司/著

発売日:2018年10月

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ISBN
978-4-7664-2567-3
著者情報
松永 伸司(マツナガ シンジ)
東京藝術大学美術学部教育研究助手、首都大学東京非常勤講師。2015年東京藝術大学大学院美術研究科美術専攻芸術学(美学)専門領域博士後期課程修了。博士(美術)。2015年より立命館大学ゲーム研究センター客員研究員

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商品説明

産業規模の拡大とともに、文化的重要性が増しつつあるビデオゲーム。本書は、ビデオゲームを一つの芸術形式として捉え、その諸特徴を明らかにすることを試みる。スペースインベーダー、ドンキーコング、テトリス、パックマン、スーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト―多くの事例をとりあげながら、ビデオゲームを芸術哲学の観点から考察し、理論的枠組みを提示する画期的な一冊。

ビデオゲームは芸術だ!

産業規模の拡大とともに、文化的重要性が増しつつあるビデオゲーム。
本書は、ビデオゲームを一つの芸術形式として捉え、その諸特徴を明らかにすることを試みる。スペースインベーダー、ドンキーコング、テトリス、パックマン、スーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト、電車でGO!――多くの事例をとりあげながら、ビデオゲームを芸術哲学の観点から考察し、理論的枠組みを提示する画期的な一冊。
(「近刊情報」より)

目次

第1部 芸術としてのビデオゲーム(ビデオゲームとは何か
ビデオゲームの意味作用
芸術としてのビデオゲーム)
第2部 一つの画面と二つの意味(ビデオゲームの統語論
ビデオゲームの意味論
虚構世界
ゲームメカニクス)
第3部 二つの意味のあいだで遊ぶ(二種類の意味論の相互作用
ビデオゲームの空間
ビデオゲームの時間
プレイヤーの虚構的行為
行為のシミュレーション
そして遊びの哲学へ)

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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