家光の遺言 けんか中納言光圀

麻倉一矢/著

発売日:2018年11月

  • 家光の遺言 けんか中納言光圀
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ISBN
978-4-19-894404-9
著者情報
麻倉 一矢(アサクラ カズヤ)
1947年兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業。1987年に、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー

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商品説明

江戸にお忍びでやってきた水戸光圀は、奇妙な噂を聞き驚愕する。紀州の徳川頼宣が、将軍の座を狙って江戸に攻め入って来る!?その上、江戸湾に夜な夜な明国の船が出没し、銀を密輪しているだって?真相を究明すべく、紀州の徳川光貞と尾張の徳川光友を誘い、調査を開始した光圀に、予想外の文書が届く。それは三代将軍家光の遺言書だった。若き日の水戸黄門が活躍する新シリーズ。

好々爺のイメージが強い水戸光圀だが、若かりし頃は喧嘩っ早い傾奇者だった? 慶安四年、三代将軍家光が逝去し、江戸の町は不穏なムードに覆われていた。神君家康の再来といわれ、南海の龍と恐れられている紀州藩主徳川頼宜が、大軍勢を率いて江戸に攻めてくるという噂が立っていたからだ。お忍びで江戸の町を徘徊していた光圀は、蒸し風呂屋でこの不穏な噂を耳にし、幕府のためにひと肌脱ごうと決心するが――。期待の新シリーズ開幕!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 あ61-11 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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