聴導犬こんちゃんがくれた勇気 難病のパートナーを支えて
発売日:2018年10月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-265-84017-5
- 著者情報
- 高橋 うらら(タカハシ ウララ)
慶應義塾大学経済学部卒業。児童向けノンフィクションを中心に執筆。日本児童文芸家協会理事。聴覚障害のある家族を持つ
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商品説明
聴導犬は、耳の不自由な人に、生活に必要な音を報せるのが仕事。想像してみてほしい。音が聞こえないと、どんなときに困ると思う?だれかと話すとき、相手の言葉が聞きとれないと、苦労するよね。残念ながらぼくたち犬は話せないから、このお手伝いはできない。でも、音が聞こえないと困ることは、ほかにもたくさんあるよ。この本では、ぼくがいったいどうやって聴導犬になったのか、実際どんな仕事をしているのか、順番にお話ししていくね!
補助犬の中でもまだ少ない聴導犬。普通のペットと間違えらやすいシーズ犬のこんちゃんがパートナーと出会って働くまでの物語。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 飼い主とのお別れ
第2章 ソーシャライザーさんの家へ
第3章 聴導犬の訓練が始まった
第4章 仁美さんの左耳が!
第5章 くりかえし行われる訓練
第6章 手術を乗りこえて
第7章 ぼくと仁美さんの毎日
第8章 パラリンピックがきっかけに?
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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