キューバと日本 知られざる日系人の足跡
ロランド・アルバレス/共著 マルタ・グスマン/共著 西崎素子/訳
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-7791-2522-5
- 著者情報
- アルバレス,ロランド(アルバレス,ロランド)(Alvarez Estevez,Roland)
1939年、ハバナ生まれ。外交法学士。科学博士。キューバ科学アカデミー副学長をはじめ、数々の要職に就く。著書多数。国外の学術センターにて講演多数
グスマン,マルタ(グスマン,マルタ)(Guzman Pascual,Marta)
1942年、ハバナ生まれ。法学学士。国際関係学博士。外交官としての長いキャリアを持つ。1991年から1995年までオランダ大使。国外の多くの機関で講演を行なっている
西崎 素子(ニシサキ モトコ)
農学系の大学を卒業後、日本、中米にてスペイン語を習得。1996年からスペイン語の翻訳・教育指導に携わる。筆名にて中米滞在記の著書がある
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商品説明
カストロ、ゲバラの革命の国として知られたキューバ。今では数少ない社会主義の国として、古き時代のゆったりとした時間の流れと美しい自然が残る“観光の地”としても脚光を浴びている。日本とキューバとは、細くて長い交流の歴史があり、日本人の遺した功績は決して小さいものではなかった。資料の少ない日本人・日系人の足跡を丹念に追跡し、関係者とのインタビューでその全貌を伝える。
目次
キューバに来た最初の日本人
キューバへの日本人移民
移民の特徴
イスラ・デ・ピノスにおける日本人の定住―ハラダ家とその他の家族
竹内憲治―花卉栽培家・園芸家
サブロウ・オオエ―湿地を耕地に変えた男
キューバの稲作と鉱業における日本人の貢献
キューバの日本人の漁業技術
野球、柔道、空手道における日本人の存在
キューバと日本の文化的絆、抄録
日系移民とキューバ革命
第二次世界大戦と、日本人のイスラ・デ・ピノス監獄への収容
断絶と社会崩壊、収容のもたらしたもの
マルティと日本 覚書
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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