メディア社会論

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ページ数
221p
ISBN
978-4-641-15055-3
著者情報
辻 泉(ツジ イズミ)
中央大学文学部教授

南田 勝也(ミナミダ カツヤ)
武蔵大学社会学部教授

土橋 臣吾(ドバシ シンゴ)
法政大学社会学部准教授

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商品説明

スマホやSNSなど身近なものから、ビッグデータ、ポスト・トゥルースなど最新のテーマまで、私たちをとりまく「メディア」と社会との関係を一から学べる入門テキスト。「流動化」「個人化」「再帰化」という3つのキーワードで「メディア社会」を読み解きます。

スマホやSNSなど身近なものから,ビッグデータ,ポストトゥルースなど最新のテーマまで,私たちをとりまく「メディア」と社会との関係を一から学べる入門テキスト。「流動化」「個人化」「再帰化」という3つのキーワードで「メディア社会」をよみとく。

目次

メディア社会論のために
第1部 メディアの来歴(過去編)―流動化(ネットワーク化の来歴―メディアがつないできたもの
モバイル・デバイスの来歴―場所感覚の喪失と創出
コンテンツ・メディアの来歴―ソリッドなスター/リキッドなアイドル)
第2部 メディアの功罪(現在編)―個人化(ソーシャル・メディアの功罪―SNS的つながりの実相
デジタル・コンテンツの功罪―データ化した音楽作品とその価値
ネット広告の功罪―監視社会と消費行動への自由 ほか)
第3部 メディア社会の構想(未来編)―再帰化(変わりゆくリアリティ―二項対立から多項対立の時代へ
変わりゆくコンテンツ―鑑賞からプレイへ
変わりゆくテクノロジー―分断された「わたし」からモバイルな社会性へ)

商品詳細

シリーズ名
有斐閣ストゥディア
出版社名
有斐閣
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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