長生きできる町

近藤克則/〔著〕

発売日:2018年10月

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ISBN
978-4-04-082223-5
著者情報
近藤 克則(コンドウ カツノリ)
1983年千葉大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院リハビリテーション部医員、船橋二和(ふたわ)病院リハビリテーション科科長などを経て、1997年日本福祉大学助教授。University of Kent at Canterbury(イギリス)客員研究員(2000〜2001年)、日本福祉大学教授を経て、2014年から千葉大学教授。2016年から国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター老年学評価研究部長。一般社団法人日本老年学的評価研究(JAGES)機構代表理事

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商品説明

転ぶ高齢者が4倍多い町、認知症のなりやすさが3倍も高い町―。健康格差の実態が明らかになるにつれ、それは本人の努力だけでなく環境にも左右されていることが判明。健康格差をなくすための策とは?

転ぶ人が多い町、鬱の人が多い町、認知症になる人が多い町があった

「まちの環境」があなたの寿命を決める!

転ぶ高齢者が4倍多い町、認知症のなりやすさが3倍も高い町――。健康格差の実態が明らかになるにつれ、それは本人の努力だけでなく環境にも左右されていることがわかってきた。健康格差をなくし、社会環境を整えることの重要性を確認し、0次予防についての理解を深める。生涯現役・健康寿命・地域共生社会づくりための提言が詰まった一冊。(「近刊情報」より)

目次

第1章 健康格差はここまで広がっている
第2章 放置できない健康格差
第3章 健康格差は子どものときから始まっている
第4章 健康寿命を延ばすにはどうすればいいのか
第5章 努力しないで減塩する方法
第6章 健康格差を解消するための取り組み

商品詳細

シリーズ名
角川新書 K-232
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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