考える葦

平野啓一郎/著

発売日:2018年9月

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ISBN
978-4-909689-15-3
著者情報
平野 啓一郎(ヒラノ ケイイチロウ)
1975年愛知県生まれ。北九州市出身。小説『日蝕』(芥川賞)『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞)『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞)、批評・エッセイ集など著書多数

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商品説明

森鴎外、谷崎潤一郎、三島由紀夫、ドナルド・キーン、澁澤龍彦、林京子、瀬戸内寂聴、大江健三郎、古井由吉、ハンナ・アーレント、レジス・ドブレ、中島岳志、シャセリオー、ドガ、木村伊兵衛、横尾忠則、アルゲリッチ、PTSD、「自己責任」論、貧困、排外主義デモ―文学とは、芸術とは、社会とは、「生きる」とは、何か。作家生活二十年を支える、弛みなき思考の軌跡。文学、思想、美術、音楽、エンタテインメントから社会問題まで、広範なテーマに亘る六十七篇の論考を集成。

『透明な迷宮』『マチネの終わりに』『ある男』が書かれた時期の、弛みなき思考の軌跡。最新エッセイ集。
(「近刊情報」より)

目次

1(私達自身のような「夭折の天才」―ドナルド・キーン『石川啄木』
愛に翻弄された父と子、そして女―フランソワ・モーリアック『愛の砂漠』 ほか)
2(初めて小説を書いた年齢
未来には絶望しない―『ドーン』を振り返って ほか)
3(肉体と油彩
「禍」としての才能―テオドール・シャセリオー ほか)
4(「カミナリおやじ」とは誰だったのか?
排外主義デモ ほか)

商品詳細

出版社名
キノブックス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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