茨木のり子への恋文「新版」
発売日:2018年9月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-337-47432-1
- 著者情報
- 戸村 雅子(トムラ マサコ)
1941年、山形県大石田町に生まれる。同志社大学文学部文化学科国文学専攻卒業後、山形県立高校教諭(国語)となる。1972年より家庭文庫を開き、子どもの読書活動を開始。1990年頃より茨木のり子の詩の研究を始める。1998年に初めて茨木のり子を訪ね、以来交流を深める。2002年3月、県立高校を退職。2016年12月、初版『茨木のり子への恋文』出版。第47回らくがき文学賞、第60回高山樗牛賞、第33回真壁仁・野の文化賞を受賞する。現在、「茨木のり子 六月の会」事務局長、「子どもの読書を支える会」代表・事務局長、「日本子どもの本研究会」会員、「この本大すきの会」庄内支部会員、「『読書のまち 鶴岡』をすすめる会」常任理事
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商品説明
詩人茨木のり子の母と愛する夫のふるさと山形県庄内地方。茨木の詩を庄内という地から読んでみたい、庄内の人々や風土が茨木の詩に与えた影響を探ってみたいと「茨木のり子 六月の会」事務局を担う元高校教師の著者が茨木の没後十年にあたって書き上げた渾身の作。
目次
1部 茨木のり子と庄内(茨木のり子の霊を迎えて
茨木のり子とゆかりの人々
庄内を舞台に
庄内をうたう)
2部 茨木のり子の詩の世界(詩から見えてくる世界
『歳月』詩の世界の完結)
商品詳細
- 出版社名
- 国土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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