信託の世界史―10のテーマで学ぶ信託とフィデューシャリー・デューティーの起源

友松義信/著

発売日:2018年9月

  • 信託の世界史―10のテーマで学ぶ信託とフィデューシャリー・デューティーの起源
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ページ数
127p
ISBN
978-4-322-13286-1
著者情報
友松 義信(トモマツ ヨシノブ)
1958年4月4日生まれ。1983年三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)入社。不動産管理部長、監査役室長を経て、2015年より三菱UFJ信託銀行信託博物館事務局長。2012年から2015年まで専修大学大学院経済学部研究科客員教授

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商品説明

三菱UFJ信託銀行信託博物館が所蔵する豊富な資料を渉猟し、歴史から信託の本質を理解する。実務に活かせる教養としての信託入門。

三菱UFJ信託銀行信託博物館が所蔵する豊富な資料を渉猟し、歴史から信託の本質を理解する

実務に活かせる教養としての信託入門

●「フィデューシャリー」という言葉の意味と由来とは?
●投資信託はどのように発展してきた?
●「ユース」と「トラスト」の違いとは?
●イギリス・アメリカ・日本で、それぞれの年金制度はいつ、どのようにつくられた?
●なぜアメリカでは相続対策に信託が使われる?
●『ピーターラビット』の作者ビアトリクス・ポターは信託の仕組みを何に使った?
●アガサ・クリスティ、コナン・ドイルなどの推理小説で信託はどのように登場する?

信託にまつわるさまざまな疑問を解決し、その魅力を楽しく学ぶ!

目次

1 「信託」という言葉が日本で最初に登場した頃の話
2 最初の法人受託者(アメリカの信託会社)の話
3 投資信託の誕生史
4 設備信託の誕生史
5 年金信託の誕生に関する話
6 家族信託の話
7 金銭信託の誕生史
8 ナショナル・トラストの話
9 古代人の遺言と信託の話
10 「契約か、信託か」フィデューシャリーの話

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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