江戸の裁判 花祭の里の天保騒動記『議定論日記』
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-8331-0578-1
- 著者情報
- 山本 正名(ヤマモト マサナ)
昭和23年(1948年)生まれ。愛知県北設楽郡東栄町中設楽出身。裁判所事務官・裁判所書記官として、名古屋簡易・地方・家庭・高等裁判所及び最高裁判所等に勤務。平成11年(1999年)簡易裁判所判事に任官。富山、東京、大阪、和歌山、津、名古屋、犬山等の各簡易裁判所に勤務。平成30年(2018年)定年退官
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商品説明
江戸時代の庶民の暮らしと裁判の実態を伝える第一級の史料!愛知県・奥三河の花祭の里で起きた商人と百姓の紛争のゆくえは?江戸表の裁判にまでなったこの事件の顛末を一商人が記した「議定論日記」全5巻を翻刻。紛争の舞台となった地域の歴史を丹念に掘り起こし、併せて江戸の裁判の仕組みと実情を明らかにし、登場人物らの素顔と生き様にせまる。
江戸時代の庶民の暮らしと裁判の実態を伝える第一級の史料! 愛知県・奥三河の花祭りの里で起きた商人と百姓の紛争のゆくえは? 江戸表の裁判にまでなったこの事件の顛末を一商人が記した「議定論日記」全5巻を翻刻。紛争の舞台となった地域の歴史を丹念に掘り起こす。
目次
第1部 「議定論日記」―江戸の民事裁判記録(解題
「議定論日記」
江戸の裁判―「議定論日記」をたどって)
第2部 江戸後期・幕末の群像(ポスト議定論
「議定論日記」編者・中井大介)
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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