築地──鮭屋の小僧が見たこと聞いたこと

佐藤友美子/著

発売日:2018年9月

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ISBN
978-4-900963-79-5
著者情報
佐藤 友美子(サトウ ユミコ)
1960年、東京生まれ。フリーライターをしていた20代後半のとき、誘われて師走の築地へ。そこで見た鮭屋の親父の鮮やかな包丁さばきに魅かれて、ほんのひととき手伝いをする。親父の急逝を受けて、あれよあれよと鮭屋に深入り、いささか年くった「鮭屋の小僧」となる。それから30年、築地市場の歴史に興味をもち、さまざまな人の話を聞くことに。2013年には前の店主から鮭屋を引き継ぎ、経営者として悪戦苦闘の毎日を送っている

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商品説明

師走の築地見物からなんの因果か、築地の鮭屋で働くことに。小僧デビューから30年、河岸の作法、市場の成り立ち、痛快なやりとり交えてお教えします!!

「楽しみは、年末築地に行って魚を買うこと」
心誘われる言葉にぶらり師走の築地へ。そこで見た鮭屋の親父の鮮やかな包丁さばきに魅かれて、ほんのひととき手伝いをする。
ところが親父の急逝を受けて、あれよあれよと鮭屋に深入り、いささか年くった「鮭屋の小僧」となる。
それから30年、築地市場の歴史に興味をもち、場外で店を営む老舗の大旦那や市場開場時を知る明治生まれの方など、さまざまな人の話を聞くことに。
本書はそんな経緯で築地で働くことになった「鮭屋の小僧」=通称しゃけこさんの日々の生活と、築地の賑やかな様子を、河岸ならではの痛快なやりとりとともにお伝えするノンフィクションである。

目次

第1章 築地の鮭屋に出かけて
第2章 商人と職人のまち
第3章 築地市場・四季の魚たち
第4章 鮭は人と人をつなぐ
第5章 築地場外に歴史あり
第6章 築地市場の語り部たち
第7章 鮭屋を継ぐ!

商品詳細

出版社名
いそっぷ社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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