家業から100年企業へ 重慶飯店が年商70億円の龍門グループになれた理由
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-8222-5713-2
- 著者情報
- 上阪 徹(ウエサカ トオル)
1966年、兵庫県生まれ。89年、早稲田大学商学部卒。アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループなどを経て、94年よりフリーランスとして独立。雑誌や書籍などで執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「企業の寿命は20年」という時代に長く続くワケ!横浜中華街という地の利を生かしビジネスを展開、拡大してきた龍門グループの成功事例を紹介。創業者の思いや理念をどう繋いでいくか、さらなる発展には何が必要なのか、成果を得る人材マネジメントとは。事業承継と経営危機脱出のヒントが満載。
レストランを皮切りに次々と事業を拡大し、1981年からは現ローズホテル横浜を経営している龍門グループ。そんな龍門グループが昔と変わらずに大切にしていることは、社員を含めた「家族」を大切にすることー。創業者・李海天、呉延信夫妻から経営のバトンを受け取った息子の宏道、宏為が重慶飯店の発展を支える経営理念とノウハウを子細なエピソード共に綴る一冊。
重慶飯店はいかにして横浜中華街の顔となったのか。
60年という節目に、その歴史や経営姿勢、ノウハウを凝縮した一冊。
レストランを皮切りに次々と事業を拡大し、1981年からは現ローズホテル横浜を経営している重慶飯店。そんな重慶飯店が昔と変わらずに大切にしていることは、社員を含めた「家族」を大切にすることー。創業者・李海天、呉延信夫妻から経営のバトンを受け取った息子の宏道、宏為が重慶飯店の発展を支える経営理念とノウハウを子細なエピソード共に綴る。家業から100年企業へ
目次
序章 横浜中華街にて
第1章 横浜に赤いバラが咲いた―ホテルの再興、そして新たなスタート
第2章 父母が残してくれた宝物―信義礼節、そして大きなビジョン
第3章 重慶ブランドを全図区に―食品事業本部創設、フランチャイズの開始
第4章 経営をしていくということ―商売は、真剣にやれば必ず黒字になる
第5章 はるかな夢に向かって―経営者の努力、そして新たなチャレンジ
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。