社員に任せるから会社は進化する 日本版「ティール組織」で黒字になる経営の仕組み
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-569-84022-2
- 著者情報
- 近藤 宣之(コンドウ ノブユキ)
1944年、東京都生まれ。慶應義塾大学工学部卒業後、日本電子株式会社入社。28歳のとき労働組合執行委員長に推され11年間務める。取締役米国法人支配人、取締役国内営業担当などを歴任。94年、子会社の株式会社日本レーザー社長に就任し、2007年、日本電子本社より独立。18年、会長に就任。第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の「中小企業庁長官賞」、第3回「ホワイト企業大賞」など受賞多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本に「ティール組織」が存在した!倒産寸前の会社を建て直して25年間連続黒字、社員の上下関係なし、営業ノルマなし…社員が自分で考え、自主的に行動できる組織。全員が「圧倒的な当事者意識」を持っている。社員の事情を考え、外国で在宅勤務にした。仕事を拒否する権利も、社長に頼む権利もある。会社は社員の自己実現の舞台である…社員のモチベーションの高さがティール組織への第一歩。
債務超過で銀行にも見放された会社を、24年間連続黒字・離職率ほぼゼロに導いた日本版「進化型(ティール)組織」による経営手法を公開。(「近刊情報」より)
目次
第1章 企業には発展段階がある
第2章 社員ファースト、お客様セカンド
第3章 社員がモチベーションを高め、成長し続ける仕組み
第4章 大幅な権限委譲で、社員も会社も大きく伸びる
第5章 トップが意識を変えると、会社も変わる
第6章 「進化した日本的経営」が次のグローバルスタンダードになる
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。