ことばをながめる、ことばとあるく 詩と歌のある風景

太田市美術館・図書館/編著

発売日:2018年9月

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ISBN
978-4-89815-488-5

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商品説明

グラフィックデザイン、絵、イラストとともに空間へ解き放たれた詩と歌を、私たちはどう読むのか――。
時代を代表する作家たちの「ことば」と「ビジュアル表現」によって、かつてない「鑑賞体験」を得られると話題を集める唯一無二の展覧会より、公式図録、刊行。
「読む」行為の本質を問いかけてくる空間と作品群を追体験できる、またとない一冊。

[ 話題の展覧会を追体験!公式図録、刊行!! ]

時代を代表する作家たちの「ことば」と「ビジュアル作品」によって、
かつてない「鑑賞体験」を得られると話題を集める展覧会が、ついに一冊の図録にまとまりました。

□ 参加作家
最果タヒ 佐々木俊 祖父江慎 服部一成 ―― 詩×グラフィック
管啓次郎 佐々木愛 ―― 詩×絵画
大槻三好・松枝 惣田紗希 ―― 短歌×イラストレーション

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詩と歌の新しい鑑賞体験の獲得。

グラフィックデザイン、絵、イラストとともに空間へ解き放たれた詩と歌を、私たちはどう読むのか――。
「読む」という行為の本質を私たちに問いかけてくる空間と作品群を、あなたの手のなかで追体験してください!

「ここにあったのは、私ではない、言葉自身の呼吸だった。」最果タヒ

「歌や詩には必ず二重性があって、ものすごく個人的なものであると同時に、誰にとっても開かれている。」管啓次郎
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■ 最果タヒ、管啓次郎による対談「言葉・文字・声・詩をめぐって」、
■ 佐々木俊、祖父江慎、服部一成による鼎談「詩とグラフィック」など
■ 本書でしか読むことのできない「ことば」も多く収録!
(「近刊情報」より)

目次

1 詩×グラフィック―最果タヒ、佐々木俊、祖父江慎、服部一成(最果タヒ―展示あとがき
佐々木俊、祖父江慎、服部一成―詩とグラフィック)
2 詩×絵画―管啓次郎、佐々木愛(管啓次郎―歩くことはいつも
管啓次郎―Walking連作と新作について
佐々木愛―詩という地図をもって歩くこと
最果タヒ、管啓次郎 言葉・文字・声・詩をめぐって)
3 短歌×イラストレーション―大槻三好・松枝、惣田紗希(惣田紗希―山風と記憶を辿る線を引くまでのあいだ
小金沢智―解題―詩と歌のある風景を求めて)

商品詳細

シリーズ名
本と美術の展覧会 vol.2
出版社名
リトルモア
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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