明日でもいいことは今日やるな 大事な場面で判断を誤らない戦略的情報行動学
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-7593-1644-5
- 著者情報
- 中西 輝政(ナカニシ テルマサ)
1947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授を経て、京都大学大学院教授。2012年に退官し、京都大学名誉教授。専門は国際政治学、国際関係史、文明史。1997年『大英帝国衰亡史』(PHP研究所)で第51回毎日出版文化賞・第6回山本七平賞を受賞。2002年正論大賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
タダ情報・面白情報にはワナがある!ハッカーより怖い「嘘サイト」。人と人・国と国とに横行する騙し合い―。インテリジェンス研究の権威が、ますます激化する情報戦争に負けない戦略的思考と行動を教えます!
情報行動学から見ると、「明日でもいいことは今日するな」とは情報は早く、行動は遅くという教訓。他にも明日から使える方法が多数。
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ―読む・解く・動く…情報戦争に負けない戦略的思考と行動(明日でもいいことは今日やるな―「情報は早く、行動は遅く」の本当の意味
即断即決型のシーザーが、じつは“遅断遅決”だった―インテリジェンス・マネジメントの考え方 ほか)
1章 情報の落とし穴を知る(「情報」は「食べ物」と思え―知らない人からタダでもらった食べ物を、そのまま食べますか?
私が朝日新聞を愛読する理由―主張の違うメディアの情報があってこそ、自分の見方が確かめられる ほか)
2章 情報の裏側を読む(「予報は雨、外は晴れ」そのときどうする?―「愚かな楽観主義」より「活力ある悲観主義」
日本史は四つの「情報枠」でわかりやすくなる―細かい情報も大枠の中に位置づけると生きてくる ほか)
3章 情報から行動の選択へ(日本がアメリカに負けた本当の理由―近代戦は物量でなく無形の情報に金をかけたほうが勝つ
日露戦争以降、なぜ日本は弱体化したか―力を過信すると情報力は衰えるのが組織の法則 ほか)
4章 情報を行動に活かす知恵(「裏をかいてくる相手」に有効な情報戦略―相手を間接支配する「読み」の必要性
日本の中国ビジネスがうまくいかない本当の理由―小国デンマークやイスラエルがなぜ成功しているか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。