ムカシのミライ プロセス考古学とポストプロセス考古学の対話

  • ムカシのミライ プロセス考古学とポストプロセス考古学の対話
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ISBN
978-4-326-24849-0
著者情報
阿子島 香(アコシマ カオル)
1955年生。ニューメキシコ大学大学院博士課程修了。Ph.D.現在は東北大学大学院文学研究科教授。専門は考古学

溝口 孝司(ミゾグチ コウジ)
1963年生。ケンブリッジ大学大学院博士課程修了。Ph.D.現在は九州大学大学院比較社会文化研究院教授。専門は社会考古学

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商品説明

考古学の二大潮流をなすプロセス考古学とポストプロセス考古学。その両雄である、阿子島香と溝口孝司が向き合い、語り合った。哲学、生物学、人類学も交え、日本の考古学を一歩先へ!

世界の、そして日本の考古学が進むべき道は? プロセス考古学とポストプロセス考古学の対話を通して、世界的潮流とその針路を探る。

目次

第1章 考古学理論との対峙―プロセス考古学とポストプロセス考古学をなぜ議論するのか
第2章 対談 ムカシのミライ:プロセス考古学×ポストプロセス考古学
第3章 プロセス学派とポストプロセス学派の相克をめぐる人類学的布置
第4章 歴史科学としての現代考古学の成立―研究者ネットワークと周辺分野との関係について
第5章 埋蔵文化財にかかわる日々の業務の中で
第6章 プロセス考古学の現在から日本考古学の未来へ
第7章 ポストプロセス考古学的フェイズにおける社会考古学―リコメント、あるいは同時代的状況の中で適切に体系的に「温故知新」を行うために

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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