柳都新潟古町芸妓ものがたり
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-478-10401-9
- 著者情報
- 小林 信也(コバヤシ ノブヤ)
作家・スポーツライター。1956(昭和31)年、新潟県長岡市生まれ。新潟県立長岡高校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。雑誌ポパイ、ナンバーなどのスタッフライターを経て独立。人物評伝、ニュースコラム、エッセイ、小説、マンガ原作など、多彩な文筆活動を重ねている。テレビ、ラジオのコメンテーターとしても活躍中
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商品説明
新潟に馴染んでほしい、新潟らしいもてなしをしたい。これが新潟人の心性であり、その集大成が古町芸妓の品格高い存在感と宴席のありようだ。全国の人が、世界の人が「ぜひ行ってみたい」「また行きたい」という気持ちになる…その原点がここにある。とかく露骨でギスギスした時代だからこそ、美しく懐かしい心に触れたい。
新潟に馴染んでほしい、新潟らしいもてなしをしたい。
これが新潟人の心性であり、その集大成が古町芸妓の品格高い存在感と宴席のありようだ。
全国の人が、世界の人が「ぜひ行ってみたい」「また行きたい」という気持ちになる…その原点がここにある。
とかく露骨でギスギスした時代だからこそ、美しく懐かしい心に触れたい。
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 写真で伝える“古町芸妓ものがたり”
序章 古町花街との出会い
第1章 古町芸妓、消滅の危機
第2章 芸妓の会社“柳都振興”の誕生
第3章 花街の中核を担う市山流
第4章 歴代名妓たちの人生
第5章 いまを生きる、古町芸妓たちの素顔
第6章 歴史をつなぐ担い手たち
第7章 名作とともにある気概
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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