デジタル信号処理の基礎 例題とPythonによる図で説く

岡留剛/著

発売日:2018年9月

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ISBN
978-4-320-08648-7
著者情報
岡留 剛(オカドメ タケシ)
1988年東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻博士後期課程修了。日本電信電話株式会社入社NTT基礎研究所。2001年国際電気通信基礎技術研究所経営企画部。2003年日本電信電話株式会社NTTコミュニケーション科学基礎研究所。2009年関西学院大学理工学部人間システム工学科教授。現在、関西学院大学人工知能研究センター長(理工学部教授・兼任)。理学博士。専門、情報科学

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商品説明

信号とシステムの基礎を初学者向けに題材を絞って豊富な図や例でことがらを説いている。デジタル信号処理の初歩の解説が主眼ではあるが,自己完結的であることをめざしたため,その理解に必要となる連続時間の信号やシステムに対しても必要最小限の記述をあたえている。とくに,離散時間信号と連続時間信号のそれぞれの処理の対応関係や差異をはっきりさせている。少数の例外をのぞいて,ほかの文献を参照せずに本書だけ読めばことたりるという意味で自己完結的である。証明に関しても,数学的には厳密ではないものには,主張の妥当性が納得できると思われる記述をあたえている。演習問題の解答例も含めて,数式の変形はできるだけ途中をとばさずにていねいに記述している。とりわけ導出された数式の意味合いを強調している。

目次

第1章 数学的準備
第2章 信号とシステム
第3章 離散時間線形時不変システム―時間領域表現
第4章 フーリエ級数
第5章 フーリエ変換
第6章 離散時間線形時不変システム―周波数領域表現
第7章 連続時間線形時不変システム
第8章 サンプリング定理
第9章 フィルタ初歩

商品詳細

出版社名
共立出版
フォーマット
単行本

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