考え方の工夫
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-02-251574-2
- 著者情報
- 松浦 弥太郎(マツウラ ヤタロウ)
1965年東京生まれ。文筆家、株式会社おいしい健康・共同CEO、「くらしのきほん」主宰。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。『暮しの手帖』の編集長を経て、2015年4月、クックパッド株式会社に入社し、「くらしのきほん」を手がけた。現在、執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍
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商品説明
いますぐ行動できる。観察力が身につく。しあわせな未来をつくる仕事術。
多様化する現代社会においては、
生活や仕事における、歩むべき正しい道筋を、誰も教えてくれない。
「正解」はどこにもない。
だからこそ、
常に自身を問う「思考の工夫」と、
それを実践していくための「日々の勇気」が必要である。
毎日考え、チャレンジしていくことが、
行動力を生み出し、自身をアップデートする。
縦横無尽に活躍する著者が、これまでのキャリアをベースに、
自分と周囲を変えていく、仕事と暮らしのヒントを紹介。
縦横無尽に活躍する著者のキャリアをベースに、自分と周囲を変えていく仕事と暮らしのヒントを紹介。
(「近刊情報」より)
目次
1 思考と工夫(自分で考えてみよう
今日から実践してみよう
毎日の習慣にしてみよう)
2 思考と実践(それは、いまより少しだけ良い解決や対応方法だろうか?
それは、「困った」「もっとこうしたい」の答えになっているだろうか?
それは、お金を払ってでも知りたい得なことだろうか?
それは、少しでもいやなことを忘れられる、しあわせなことだろうか?
それは、かんたんで、わかりやすく、いますぐできるだろうか?
それは、誰でもよく知っている、親しみのある身近なものだろうか?
それは、孤独や寂しさを埋めることができるだろうか?
それは、不安や恐怖を拭い去ることができるものだろうか?
それは、大切な人に向けたものになっているだろうか?
それは、世代を超えて、分かち合えるものになっているだろうか?
それは、楽しくて、面白くて、新しいだろうか?
それは、人を助けることができるだろうか?)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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