取られっぱなしでいいの? 節税のツボとドツボ
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-296-10047-7
- 著者情報
- 森田 聡子(モリタ トシコ)
日経BP社経営メディア企画編集センタープロデューサー。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。地方新聞社などで勤務した後に日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社。金融やライフスタイルを中心に、取材・執筆・編集活動を行う。『日経おとなのOFF』編集長、『日経ビジネス』副編集長、『日経マナー』編集委員などを経て現職。ファイナンシャル・プランナー
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商品説明
読むだけで税金の悩みがスッキリする!税金に強くなる!
気になる税金の仕組みがわかる、ビジネスパーソン向けノウハウ本の決定版。
あなたの家計は大丈夫?
2019年の「消費税10%」、2020年の「会社員の給与所得控除の改正」と、会社員いじめの“増税ラッシュ”が次々と続く。放っておけば手取りは減少の一途。
だからこそ、今のうちに何らかの対策を練っておく必要があります。
そこで本著では、会社員が所得税や相続税の負担を減らすための“ツボ”と、策を講じて失敗しやすい“ドツボ”を、具体的な事例を交えて分かりやすく紹介。
税金や社会保険料の壁を壊すのは無理があるが、合法的な節税で壁に小さな穴を開けていくことなら十分可能! 本著でそのヒントを得ていただければ幸いです。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 本当にお得?扶養や年金繰り下げ受給の落とし穴(年末調整の結果バレた娘の秘密のバイト収入
新・パート収入「150万円の壁」に振り回されるな! ほか)
第2章 誰でもできる“税金をミニマム化する”制度活用法(“申告漏れ”はもったいない 医療費控除の大いなる誤解
還元率は下がっても高所得者ほどやるべき「ふるさと納税」 ほか)
第3章 どうする?相次ぐ税制改正が会社員の懐を直撃!(増税のターゲットになった「中高所得」会社員受難の時
もはや50代は“貯め時”ではない「年収1000万円破産」が急増!? ほか)
第4章 搾取額が大きい“相続迷宮”を抜け出すヒント(相続の命運を握る土地評価額8割カットの特例
暦年贈与、賃貸アパート経営 失敗しやすい相続対策 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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