M&Aで外食は年商30億円を突破できる
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-388-15442-5
- 著者情報
- 照井 久雄(テルイ ヒサオ)
2002年(株)ベンチャー・リンクに新卒で入社。提携FC本部の(株)レストラン・エクスプレス(現社名:(株)ライドオン・エクスプレス)に出向しFC本部の立ち上げ支援を経験。2006年にIPO専門の証券会社に転職し数社の上場主幹事業務(公開引受業務)を手がける。IPO支援先では、売上10億円規模から数年で100億円規模まで成長した企業の支援を行なう。IPO環境悪化に伴い、投資銀行業務として中小企業を中心としたM&A業務に従事した後、「中小企業の事業承継」に特化したコンサルティング活動を行なう。振興上場企業などの成長企業の経営者と事業承継検討先の経営者をマッチングし、企業の成長支援をすることが得意。2013年4月よりインクグロウ(株)に合流し取締役事業戦略部長に就任。中小企業診断士
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商品説明
M&Aを駆使した外食トップ7人、ファンド責任者2人のインタビュー掲載。
M&A(企業合併や企業間での事業譲渡)が外食業の成長戦略として広く活用されるようになってきました。
経営が苦しくなった企業の救済など、これまでM&Aにあったネガティブなイメージは一変。
本書の書名にある「年商30億円」は中小規模の外食企業にとって大きな壁とされていますが、通常の取り組みでは
乗り越えることが難しい規模拡大のハードルをクリアするために、M&Aはいまもっとも有効な経営戦略なのです。
本書は外食業界のM&Aにテーマを絞り、最新事例を豊富に取り上げて実務の進めかたや注意点を平易に解説。
大志を抱く若き外食経営者にとっての必読書です。
※『月刊食堂』2017年8月号より連載中の「事業継続と人材救済のための M&A照井ゼミ」に新規取材を加え、編集したものです。
目次
第1章 知っておくべきM&Aの基礎知識(外食業界でM&Aが注目される理由
M&Aの目的とは何か
M&Aの手法と進めかたの基本―譲渡企業編 ほか)
第2章 実例で学ぶ、外食企業のM&A戦略(M&Aは外食の新たな成長戦略に
クリエイト・レストランツ・ホールディングスのM&A戦略
DDホールディングスのM&A戦略 ほか)
第3章 台頭するファンドのM&A活用事例(ファンドの役割はこう変わった
投資ファンドによる外食M&A事例1 アドバンテッジパートナーズ/おいしいプロモーション
投資ファンドによる外食M&A事例2 アント・キャピタル・パートナーズ/スプラウトインベストメント ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 柴田書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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