講座畿内の古代学 第2巻「古墳時代の畿内」

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巻の書名
古墳時代の畿内
ISBN
978-4-639-02588-7
著者情報
広瀬 和雄(ヒロセ カズオ)
1947年京都市生まれ。大阪府教育委員会、大阪府立弥生文化博物館勤務ののち、奈良女子大学大学院教授。現在、国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授

山中 章(ヤマナカ アキラ)
1948年京都市生まれ。現在、三重大学名誉教授

吉川 真司(ヨシカワ シンジ)
1960年奈良県生まれ。京都大学助手、同助教授(准教授)を経て、京都大学教授

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商品説明

畿内の様相を古墳時代から古代にかけて、通観する初めてのシリーズ。第2巻では、畿内制以前の畿内の歴史像を問う。律令期に畿内とよばれた政治的中心は、3世紀中頃から7世紀の古墳時代に形成されたとみなしうるが、いったいそれはいかなる実像をもっていたのだろうか。

目次

序論
第1章 畿内の政治拠点(「畿内社会への胎動」はあるか―唐古・鍵遺跡の評価をめぐって
邪馬台国と纒向遺跡・箸墓古墳 ほか)
第2章 大型古墳群と王権(畿内の前方後円墳
範型としての前方後円墳 ほか)
第3章 陵墓と古墳(倭の五王と巨大前方後円墳と「陵墓」
陪冢論 ほか)
第4章 地方からみた畿内(播磨・紀伊の大型古墳
近江・丹波・伊賀の大型古墳 ほか)

商品詳細

出版社名
雄山閣
フォーマット
単行本

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