地獄くらやみ花もなき 2「生き人形の島」

路生よる/〔著〕

発売日:2018年10月

  • 地獄くらやみ花もなき 2「生き人形の島」
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巻の書名
生き人形の島
ISBN
978-4-04-106789-5
著者情報
路生 よる(ミチオ ヨル)
愛知県生まれ。2017年、『地獄くらやみ花もなき』(受賞時タイトル「地獄くらやみ花も無き」)で第3回角川文庫キャラクター小説大賞“読者賞”を、『折紙堂来客帖 折り紙の思ひ出、紐解きます。』(受賞時タイトル「折紙堂の青目鬼―折り紙あやかし事件帖」)で第5回富士見ラノベ文芸大賞“審査員特別賞”を受賞し、デビュー

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商品説明

“地獄代行業”の皓と助手・青児のもとに、バラバラ殺人を予感させる手紙が届く。嵐が近づく中、長崎の孤島に降り立つ2人を待ち受けていたのは、人形作家・絢辻幸次の歪な美意識に支配されたイタリアン・バロックの城館と、美しき生き人形の少女だった。さらに皓の弟を名乗る少年や宿敵の探偵・棘も現れ、ついには予告通り不可解な殺人が起こり…。果たして、人喰いの鬼は誰なのか?“地獄堕とし”の長い一夜が幕を開ける!

地獄代行人の皓と助手の青児のもとに届いた〈バラバラ殺人〉を予感させる依頼状。
バロック様式の館がそびえる島に向かった二人を待ち受けていたのは、美しき〈生き人形〉と皓の〈弟〉を名乗る少年で!?
(「近刊情報」より)

目次

第一怪「ヒダル神あるいはプロローグ」/第二怪「鬼」/第三怪「黄泉返りあるいはエピローグ」

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 み48-2
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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