高齢者の心理臨床 老いゆくこころへのコミットメント
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-422-11479-8
- 著者情報
- 北山 純(キタヤマ ジュン)
1975年生まれ。2014年、上智大学大学院総合人間科学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得満期退学。上智大学心理学科リサーチアシスタント、東神奈川クリニック臨床心理士などを経て、現在、学習院大学学生センター学生相談室専任相談員、桜ヶ丘神経内科クリニック非常勤臨床心理士、文教大学非常勤講師。博士(心理学)。臨床心理士。専門は臨床心理学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、精神科デイケアにおける高齢者の心理的援助の実践を基軸として、高齢者の心理臨床について考察したものである。
心理臨床家が高齢者と関わる際、良い面だけに目を向けるのでも、ペシミスティックになるのでもなく、老いの複雑なありよう全体に率直に目を向け、そこにとどまり高齢者と共に過ごそうと試みることは、高齢者の心理臨床に何らかの意味があるのではないか。
その点について、著者の臨床実践をもとに検討してゆく。
精神科デイケアで、「老い」に寄りそう。
本書は、精神科デイケアにおける高齢者の心理的援助の実践を基軸として、高齢者の心理臨床について考察したものである。心理臨床家が高齢者と関わる際、良い面だけに目を向けるのでも、不必要にペシミスティックになるのでもなく、老いの複雑なありよう全体に率直に目を向け、そこにとどまり、高齢者と共に過ごそうと試みることは、高齢者の心理臨床に何らかの意味はあるのではないか。その点について、筆者自身の臨床実践をもとに検討してゆく。
目次
第1章 序論―本研究の問題と目的
第2章 高齢者に対する心理療法・心理的アプローチに関するこれまでの実践・研究
第3章 本研究における精神科デイケアの概要
第4章 デイケアのプログラム
第5章 臨床心理士によるファシリテーション
第6章 事例1:神経症的な葛藤を抱えながら生きる高齢者
第7章 事例2:老いへの不安と神経症性不眠を主訴とする高齢者
第8章 総合考察
商品詳細
- シリーズ名
- 箱庭療法学モノグラフ 第9巻
- 出版社名
- 創元社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。