65歳から頭がよくなる言葉習慣 楽々の「メモる・言い換え・要約」のすすめ
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-86581-167-4
- 著者情報
- 樋口 裕一(ヒグチ ユウイチ)
1951年、大分県に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程満期退学。フランス文学、アフリカ文学の翻訳家として活動するかたわら、受験小論文指導の第一人者として活躍。多摩大学名誉教授、東進ハイスクール客員講師。通信添削による作文・小論文の専門塾「白藍塾」塾長
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商品説明
1日1回、だれでもできるスゴい楽々習慣!「ほら、あれだよ、あれ」が増えてきたら、手軽な言葉習慣をはじめよう!“メモる・言い換える・要約する”これだけでボケ知らずの人生に!
1日1回、だれでもできるスゴイ楽々習慣!
言葉の数とボケは並行関係にある。年齢とともに言葉が思い出せなくなり、語彙が減ってくる。ならば、語彙を増やせばボケは食い止められる。そう実感している著者が、定年退職後の男性に向けて提案する、手軽にできる言葉の習慣。
(1)「メモる」言葉習慣=1日1行、何でも書きたいことを書く。
(2)「言い換える」言葉習慣=見聞きした文章を別の言葉で書く・話す。
(3)「要約する」言葉習慣=新聞や本を読んで要約して書く。
※(2)と(3)については、例題&解答例つき。
定年退職後の65歳、仕事を離れ、他人に気を使わなくてすむ気楽な生活は、記憶力が下がり言葉が減っていく生活である。しかし、書いたものは忘れない。書けば覚えていられるのだ。また、書いたものはSNSなどで発信するのがおすすめ。そうすれば、表現に頭を使い、反応が楽しみに変わる!ボケ防止、そして楽しみのための「言葉習慣」を65歳からはじめよう!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「メモる」言葉習慣をはじめる(たった1行を毎日書きつづける
書きたいことを書くことからはじめる ほか)
第2章 「言い換える」言葉習慣を楽しむ(フットワークよく言葉を選択する
球種の多いピッチャーのように言葉を操る ほか)
第3章 「作文ゲーム」で言葉習慣を呼び戻す(短い言い換えを作文してみる
人の言い換えから面白く学ぶ ほか)
第4章 「要約する」言葉習慣を高める(飛ばし読みの能力は仮説と検証である
よくわからない記事がパッとわかるコツ ほか)
第5章 「要約レッスン」で言葉習慣を完成させる(ズバッと自信を持って短くする
騙されない見方を養う)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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