会計不正事例と監査

吉見宏/編著

発売日:2018年8月

  • 会計不正事例と監査
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ISBN
978-4-495-20821-9
著者情報
吉見 宏(ヨシミ ヒロシ)
北海道大学大学院経済学研究院教授、博士(経営学)北海道大学。1985年九州大学経済学部卒業、九州大学大学院経済学研究科修士課程修了、同大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、北海道大学経済学部講師、助教授を経て、2000年から教授。2012〜2016年北海道大学大学院経済学研究科長。2016〜2017年北海道大学副学長

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商品説明

オリンパスやカネボウなど経営者が主体となる様々な会計不正事件を事例として取り上げ、その理論的な背景、問題点を整理し、我が国監査論にとって問題となる論点を呈示する。

目次

会計不正事例と監査研究―その意義と方法
監査人の民事責任を巡る訴訟の状況および諸課題―事例 ナナボシ
免責規準としての正当な注意―事例 キムラヤ
監査人の独立性に関する倫理規則の意義と限界―事例 カネボウ
監査人の交代と不正事例―事例 プロデュース
工事契約会計 課徴金処分事例から見た会計不正事例―事例 IHI
会計上の見積りの監査と監査人の説明責任―事例 オリンパス
循環取引と会計士監査―事例 ニイウスコー
海外子会社の不正と監査―事例 富士フイルムホールディングス
地方自治体の不適正な経理処理―事例 大阪市
監査論から見た会計不正事例研究の到達点

商品詳細

シリーズ名
日本監査研究学会リサーチ・シリーズ 16
出版社名
同文舘出版
フォーマット
単行本

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