滞納処分と民事執行の実務 不動産競売と債権執行を中心として

橘素子/著

発売日:2018年9月

  • 滞納処分と民事執行の実務 不動産競売と債権執行を中心として
  • 滞納処分と民事執行の実務 不動産競売と債権執行を中心として
ページ数
540p
ISBN
978-4-7547-2511-2
著者情報
橘 素子(タチバナ モトコ)
昭和57年明治大学法学部法律学科卒業。同年4月東京国税局に採用、以後麹町税務署ほか数署及び東京国税局徴収部において実務と審理・指導事務に携わった後、東京国税不服審判所を経て、現在、八王子税務署勤務

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商品説明

滞調法(昭和32年法律第94号)が制定された後、昭和34年に国税徴収法が全文改正されて近代化され、昭和54年には民事訴訟法第6編が廃止されて新たに民事執行法が制定されました。民事執行と滞納処分とが重複して執行される場合の手続の調整について規定する滞調法は、民事執行法を前提にしており、民事執行と滞納処分とは、ともに債権の強制的な満足を図る制度であるという意味において、民事執行法の規定や解釈が国税徴収法にも類推適用される場合が生じます。

本書は、民事執行法と滞納処分に関する実務との関係を中心に、国税徴収法と民事執行法の双方の分野に深く関係がある滞調法の理解の一助となるよう、滞納処分と民事執行の実務について詳説。徴収職員・徴税吏員をはじめ、徴収関係実務担当者の必携書!

目次

第1 滞納処分と強制執行等との手続の調整
第2 滞納処分
第3 租税と他の債権との調整
第4 徴収の緩和制度
第5 不動産競売手続
第6 債権執行の手続
第7 民事保全
“滞調法実務講座(不動産)”
“滞調法実務講座(債権)”
“供託事例研究”

商品詳細

出版社名
大蔵財務協会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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