行列日本一 スタミナ苑の 繁盛哲学 - うまいだけじゃない、売れ続けるための仕事の流儀 -
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-8470-9714-0
- 著者情報
- 豊島 雅信(トヨシマ マサノブ)
1958年11月8日生まれ。東京都出身。兄の久博さんが母親と始めた『スタミナ苑』に15歳で加わり、肉修行がスタート。以来、ホルモン一筋45年!1999年には、アメリカ生まれのグルメガイド『ザガットサーベイ』の日本版で、総合1位を獲得。2018年には『食べログアワード2018ゴールド』受賞
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商品説明
なぜ働くか?どう働くか?毎日15時間近く厨房に立ち続ける男が贈る、こころ震える20の金言。
豊島雅信59歳。
右手の指が2本ない。
幼少時に切断し、障害を負った。
しかし、反骨心と負けず嫌いの根性で、ホルモン一筋45年。
足立区の焼き肉店「スタミナ苑」の顔としてテレビや雑誌の取材には積極的に顔を出し、ホルモンを売りまくった。
どこよりもうまい肉を、新鮮なホルモンを出し続けると評判を呼び、
食通で知られる有名俳優や時の首相が並んででも食べたがる名店に成長した。
20年以上、人気も衰え知らず。
行列も絶えない。
「生ける伝説」「ホルモンバカ」と称されるほど肉を究めた豊島氏だが、いまでも肉街道を邁進し、走り続けている。
こだわりは強く、徹底的。
深夜のホルモンの仕込みから、トイレ清掃、給仕まで左手一本でこなし、1日15時間近く立ちっぱなし。
そんな鬼気迫る仕事人間が、障害を持つということ、働くということ、家族への思いを真摯に語った、心奮える珠玉の名言。
・一番イヤなことは自分でやる
・いいなって思ったら、その瞬間から勉強が始まる。
・人から「できない」って言われるとメラメラ燃え上がる
・忙しいときほど手を抜かない
・お客さんを自分の彼女だと思う
・当たり前のことを当たり前に続ける
・どうしたら、どうしたら、どうしたらを常に考える
今や日本一とも謳われるスタミナ苑で、生ける伝説と称される店主が語る人生哲学。人生を焼き肉に捧げた店主が語る、人生哲学。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 豊島雅信が歩んできた道(2歳と数カ月で、右手にハンディキャップを負った
リコーダーを吹くことができなかった小学生時代 ほか)
第2章 スタミナ苑とは(スタミナ苑の成り立ち
予約を取らない理由 ほか)
第3章 豊島雅信の仕事の流儀(一番いやなことは自分でやるだからトイレ掃除は僕の仕事
人から「できない」って言われると「負けてたまるか!」って震え立たせる ほか)
第4章 僕が思う繁盛店のルール(前だけを見て進む
当たり前のことを当たり前に続ける ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ワニブックス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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