人生の疲れについて

曽野綾子/著

発売日:2018年9月

  • 人生の疲れについて
  • 人生の疲れについて
ページ数
239p
ISBN
978-4-594-08069-3
著者情報
曽野 綾子(ソノ アヤコ)
1931年9月、東京生まれ。聖心女子大学卒。幼少時より、カトリック教育を受ける。1953年、作家三浦朱門氏と結婚

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自分にも他人にも寛大でいい。手抜き、ずる、怠けのススメ。「さまざまな疲れ」が、凡庸な人生の折り返し点を教えてくれる。

手抜き、ずる、怠けのススメ――自分にも他人にも寛大でいい

「疲れを知らない例外的人物は別として、普通は疲れを知らないと、危険な限度まで自分を追い詰める。その点、やや怠け者で、物事を早めに諦めて引き返す点を見極める人の方が、穏やかな人生を無理なく生きて、結果的には私たちに思想も施してくれる」――(まえがきより)

「さまざまな疲れ」が、凡庸な人生の折り返し点を教えてくれる。

≪誰の人生も「欠け茶碗」≫
・一日にひとつだけ気になることを解決する
・「大事故なしに運転免許を返上」これで私の人生の半分くらいは大成功
・どうしたら手抜きをしながらその目的を達せられるかに情熱を燃やす
・「自足」とはやたらに欲しがらないこと
・「貧乏くじ」を引いているほうが穏やかな暮らしができる
・「死のう」と思った人が「生」に向き合うとき
・誰の人生でも、運はゼロではない

【著者プロフィール】
曽野綾子(その あやこ)
1931年9月、東京生まれ。聖心女子大学卒。
幼少時より、カトリック教育を受ける。
1953年、作家三浦朱門氏と結婚。
小説『燃えさかる薪』『無名碑』『神の汚れた手』『極北の光』『哀歌』『二月三十日』、エッセイ『自分の始末』『自分の財産』『揺れる大地に立って』『親の計らい』『人生の醍醐味』(扶桑社刊)『老いの才覚』『人間の基本』『人間にとって成熟とは何か』『人間の愚かさについて』など著書多数。

目次

1 誰の人生も欠け茶碗
2 「手抜き、ずる、怠け」の効用
3 「いい加減」にやっていい
4 自分にも他人にも寛大でいい
5 やたらに欲しがらない
6 人が落ち込む理由
7 生き方は比べられない
8 諦めれば人生は気楽
9 幸福と不幸の差

商品詳細

出版社名
扶桑社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。