民法研究 第2集第5号「東アジア編 5」

発売日:2018年8月

  • 民法研究 第2集第5号「東アジア編 5」
  • 民法研究 第2集第5号「東アジア編 5」
巻の著者
大村敦志/責任編集
巻の書名
東アジア編 5
ISBN
978-4-7972-1815-2

¥3,300 税込

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商品説明

◆第一線の民法学者による報告論文と、その中国語・韓国語訳を付して、国際的に貴重な示唆を与える第2集。さらなる発展を目指す研究雑誌、待望の第5号◆
広中俊雄創刊『民法研究』を継承し、新たな構想の下スタートした第2集〔東アジア編〕の第5号。東アジア民事法学国際シンポジウムをベースとして、「日本民法を東アジアに発信する新たな試み」。第一線の民法学者による報告論文と、その中国語・韓国語訳を付して、国際的に貴重な示唆を与える。〈本号執筆者〉道垣内弘人・松岡久和・小粥太郎・秋山靖浩・沖野眞已・水津太郎。

目次

『民法研究第2集第5号〔東アジア編5〕』

大村敦志(東京大学大学院法学政治学研究科教授) 責任編集

【目 次】

シンポジウムに参加して〔道垣内弘人〕
I はじめに
II シンポジウムの概要
III 雑 感

総 論―不動産利用権一般〔松岡久和〕
I はじめに
II 私法上の近代的所有権の成立と土地・建物の別個不動産性
III 旧民法と現行民法
IV 現行民法立法時の用益物権制度の特徴
V 現行民法の立法者の構想と挫折

区分所有法〔小粥太郎〕
I はじめに
II 区分所有の法的構成
III マンションの管理体制
IV おわりに

地上権―建物所有を目的とする地上権の存在意義を中心として〔秋山靖浩〕
I はじめに
II 地上権の存在意義―当初の想定
III 地上権の現状と存在意義の減少
IV 地上権の存在意義への再注目
V 終わりに

住宅賃貸借2題〔沖野眞已〕
I はじめに
II 借家(建物賃貸借)に関する特別法の規律の変化―定期借家制度と借地借家法
III 更新料支払特約の効力―消費者契約法

不動産利用権と抵当権の関係〔水津太郎〕
I はじめに
II 抵当本質論と不動産観
III 抵当権と賃借権―第三者の利用
IV 法定地上権―抵当権設定者の利用
V おわりに

商品詳細

出版社名
信山社
フォーマット
単行本

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