ねずみくんのうんどうかい
発売日:2018年9月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-591-15976-7
- 著者情報
- なかえ よしを(ナカエ ヨシオ)
神戸に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞・ポプラ社)他多数がある
上野 紀子(ウエノ ノリコ)
埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞・ポプラ社)などの「ねずみくんの絵本」シリーズ他多数がある
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商品説明
ねずみくんとねみちゃんがあるいていると、うさぎさんとかめさんにであいました。ふたりはうんどうかいでかけっこをするそうです。「かてっこないよ」とこまっているかめさんでしたが、ねみちゃんがいいことをおもいついて…。
うさぎさんとかめさんにであったねずみくん。ふたりはうんどうかいでかけっこをするそうです。「かてっこないよ」とかめさんがこまっていると、ねみちゃんが「いいことがあるわ!」。さてさて、それは……?
ロングセラーシリーズ「ねずみくんの絵本」最新刊。イソップ童話でおなじみ「うさぎとかめ」をモチーフに、その孫世代が絵本の中で再対決します。かけっこのリズムも楽しく、わくわくドキドキしながらページをめくれるのも魅力のひとつ。シリーズ初の動物たちもたくさん登場し、「競争もいいけれど、なかよくするのが一番だね」と優しく教えてくれます。
春・秋の運動会シーズンにぴったりのお話です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「うさぎとかめ」からお話が進みますが、ねみちゃんがいいことを考えて、リレーをします。子どももダチョウやチーターのことは本やテレビで知っていたのか「ダチョウは地上で最も速いんだよー」と学んだ知識を披露してくれながら聞いていました。うさぎくんの友達で「みんなゆうめいなんだぞ」と紹介されるロップイヤー、ダッチ、フレミッシュジャイアントという種類のうさぎたち。絵だけではうさぎとはわからず、犬やカンガルーかと思い、なんでこんな名前にしたんだろうと思っていて、調べたらそういう種類のウサギだったことに驚きました。ねずみくんシリーズは毎回正攻法じゃなく、知恵を働かせたりするところが面白いです。(まことあつさん 30代・埼玉県 男の子12歳、男の子9歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ねずみくんの絵本 35
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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