愛国のリアリズムが日本を救う

高橋洋一/著

発売日:2018年9月

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ISBN
978-4-594-08050-1
著者情報
〓橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
嘉悦大学教授。1955(昭和30)年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980(昭和55)年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣参事官等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍。「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」などの政策を提案・実現。著書に『さらば財務省!』(講談社、第17回山本七平賞受賞)など多数

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商品説明

愛国に右も左もない。あるのは、日本に対する責任感だ!元財務官僚にして、わが国で最も信頼できる政策通の筆者による「何のために」を見失った日本人への骨太の指針!右と左の観念論を論破し、既得権益に固執する官僚とご都合主義に走る業界を糺す。今こそ、ご都合主義の観念論ではなく、愛国のリアリズムで未来を切り開こう!【世にはびこる観念論を糺す!】安倍政権は保守政権だ×   →愛国的な左派政策で雇用を劇的に回復した○集団的自衛権は戦争を招く×  →戦争が発生する確率を減らす○加計学園問題で行政は歪められた× →規制緩和で、歪められていた行政が正された○財政再建のために消費増税は必要× →回復基調にある景気の腰を折るから不要○世界はボーダレス化している×  →国家間の熾烈なパワーゲームが続いている○中国は経済大国化する×   →GDP「1万ドルの壁」を越えられない○豊洲市場の「環境基準」が心配だ× →「環境基準」と「安全基準」を混同するな○人口減少で労働力不足が深刻×  →銀行窓口などAIで人が不要なので心配無用○データ改竄など日本の企業が心配だ×→ご都合主義の企業が滅ぶだけ○学者やマスコミは正しいことを言う×→所属するムラ社会の掟から抜け出せない○ ……など内容(「BOOK」データベースより)共同体に対する責任感を示す「愛国」という言葉には、戦前の反動からなのか拒絶反応を起こす人たちもいる。そのため、「何のために」という大目的を見失い、ご都合主義の観念論がはびこる。国という共同体において、そこに生きる人々の雇用が確保され、生きがいをもって仕事に打ち込み、相応の賃金が確保されることは経済政策の根本だ。現代日本の救世主ともいうべき政策通の著者が、「愛国のリアリズム」に基づき希望の未来図を描いた渾身の一冊!

愛国に右も左もない。
あるのは、日本に対する責任感だ!

元財務官僚にして、わが国で最も信頼できる政策通の筆者による
「何のために」を見失った日本人への骨太の指針!

右と左の観念論を論破し、既得権益に固執する官僚と
ご都合主義に走る業界を糺す。

今こそ、ご都合主義の観念論ではなく、
愛国のリアリズムで未来を切り開こう!

【世にはびこる観念論を糺す!】
安倍政権は保守政権だ× →愛国的な左派政策で雇用を劇的に回復した○
集団的自衛権は戦争を招く× →戦争が発生する確率を減らす○
加計学園問題で行政は歪められた× →規制緩和で、歪められていた行政が正された○
財政再建のために消費増税は必要× →回復基調にある景気の腰を折るから不要○
世界はボーダレス化している× →国家間の熾烈なパワーゲームが続いている○
中国は経済大国化する× →GDP「1万ドルの壁」を越えられない○
豊洲市場の「環境基準」が心配だ× →「環境基準」と「安全基準」を混同するな○
人口減少で労働力不足が深刻× →銀行窓口などAIで人が不要なので心配無用○
データ改竄など日本の企業が心配だ×→ご都合主義の企業が滅ぶだけ○
学者やマスコミは正しいことを言う×→所属するムラ社会の掟から抜け出せない○
……など



内容(「BOOK」データベースより)
共同体に対する責任感を示す「愛国」という言葉には、戦前の反動からなのか拒絶反応を起こす人たちもいる。そのため、「何のために」という大目的を見失い、ご都合主義の観念論がはびこる。国という共同体において、そこに生きる人々の雇用が確保され、生きがいをもって仕事に打ち込み、相応の賃金が確保されることは経済政策の根本だ。現代日本の救世主ともいうべき政策通の著者が、「愛国のリアリズム」に基づき希望の未来図を描いた渾身の一冊!

目次

第1章 規制緩和は愛国・国益に適う
第2章 なぜアベノミクスは成功したのか―愛国的な左派政策を取り込んだ
第3章 国益に適う外交とは
第4章 「愛国のリアリズム」を喪失した左派の知的敗北
第5章 理念なき消費増税に執着する財務省を解体せよ
第6章 AI時代の突入で従来型の通念は様変わり

商品詳細

出版社名
育鵬社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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