はじめての描画療法
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-7885-1594-9
- 著者情報
- 杉浦 京子(スギウラ キョウコ)
アーツセラピー研究所所長。臨床心理士。早稲田大学教育学部教育学科教育心理専修卒業。筑波大学大学院教育研究科カウンセリングコース修了。同大学院医学部生命システム医学専攻満期退学。日本医科大学准教授、東京福祉大学教授、日本芸術療法学会評議員などを歴任
金丸 隆太(カネマル リュウタ)
茨城大学大学院教育学研究科准教授。臨床心理士。早稲田大学第一文学部哲学科心理学専修卒業。早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。筑波大学大学院人間総合科学研究科生命システム医学専攻満期退学。茨城県スクールカウンセラー兼任
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商品説明
描画療法のなりたちから、準備する道具、さまざまな実践技法の種類と違い、解釈と分析にかかわる留意点まで、基本的な事柄をわかりやすく懇切に解説。
初学者に向けたわかりやすい入門書
統合失調症は、全人口の約100人中1人が発症する、比較的頻度の高い精神障害です。その症状の経過や退院時期などの見極めを、描画法の心理検査を用いてどう行えるのでしょうか。本書では患者さんが実際に描いた約80点の描画を収載し、個別の解釈(アート)と描画特徴の統計的な分析(エビデンス)という両側面から、それらのユニークな心象風景および障害の全体像の解明を試みました。あわせて、筆者らが考案した「草むらテスト」という描画テストを紹介し、心理臨床で用いる際の手引書となるように内容を構成しています。
目次
1 描画療法とは(導入と適応
治療的要因 ほか)
2 描画療法の基礎知識(方法
理論 ほか)
3 描画療法の研究(描画療法の初期研究
描画療法の近年の研究 ほか)
4 描画療法の実践(実践方法
自由画の実践事例 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- スタディ&プラクティス
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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