賭博の記号論 賭ける・読む・考える

日本記号学会/編集

発売日:2018年8月

  • 賭博の記号論 賭ける・読む・考える
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ISBN
978-4-7885-1591-8

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商品説明

「賭ける」という人類発生とともにある行為は、なぜ人々を魅了しつづけるのか。その魅力に論理的に迫った哲学編、伝説の競馬実況者にその秘密を聞いた現場編、そして麻雀・ゲーム・競馬・パチスロなどを「見る/読む」の次元まで含めて考察したメディア編など、「賭博」「賭けること」の魅力と意味を記号論的に考察する。

目次

1部 賭博の論理・賭博の現場(1部序文賭博の論理・賭博の現場
事実性と様相の潰れと賭けFactuality,Modal Collapse and Wager
競馬実況における「賭け」―杉本清・元関西テレビアナウンサーを囲んで
付論 杉本的競馬実況についてのメモ)
2部 賭博のメディア論―ゲーム・競馬・パチスロ(2部序文賭博を見る/読む
ギャンブルに賭けられるものは何か―ゲーム研究からの考察
「名馬」を必要とする社会―競馬をめぐる“夢”の遠近法
ギャンブルマンガのメディア論―『パニック7』という名のパチスロマンガ雑誌が賭けたもの)
3部 記号論の諸相(「投射」を手がかりにした「アブダクション」の分析と展開
現代建築における新ライプニッツ主義的実践―入江経一とサミュエル・ベケット)

商品詳細

シリーズ名
叢書セミオトポス 13
出版社名
新曜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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