「現代的な課題」に取り組む道徳授業 価値判断力・意思決定力を育成する社会科とのコラボレーション
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-8100-8712-3
- 著者情報
- 柳沼 良太(ヤギヌマ リョウタ)
岐阜大学大学院教育学研究科准教授。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。早稲田大学文学部助手、山形短期大学専任講師を経て、現職、日本道徳教育学会理事。中央教育審議会道徳教育専門部会委員、道徳教育の改善に係る調査研究協力委員、学習指導要領解説「特別の教科 道徳」作成協力者
梅澤 真一(ウメザワ シンイチ)
筑波大学附属小学校教諭、社会科教育専門。日本社会科教育学会、全国社会科教育学会、地理教育学会所属。「価値判断力・意思決定力を育成する社会科授業研究会」代表。東京書籍「新しい社会」編集委員として教科書づくりに携わる
山田 誠(ヤマダ マコト)
筑波大学附属小学校教諭、道徳科専門。道徳教育研究会会長
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商品説明
公園や図書館のルールをどう作る?騒音やゴミの問題をどうする?リゾート開発か自然保護か?ネットトラブルや消費者トラブルをどうする?など。価値判断力・意思決定力を育成する社会科とのコラボレーション。
新設された道徳科においては,従来の「心情の読み取り」から脱却し,「現代的な課題」に向き合い,問題解決的な学習を行うことが必要である。
そこで,子どもが主体的に考え,協働的に議論する指導を行ってきている「社会科」とのコラボレーションにより,道徳においても多面的・多角的に考え,議論する指導法を確立することができる。
本書では,社会科7本,道徳科14本の実践事例を取り上げ,分かりやすく解説。
これからの道徳科の指導において必要な最先端の指導法を,ここに。
目次
第1章 現代的な課題に取り組む道徳授業のつくり方(現代的な課題に取り組む道徳授業がなぜ必要か
現代的な課題を解決するための資質・能力
現代的な課題に取り組む道徳授業の先行研究 ほか)
第2章 価値判断力・意思決定力を育成する社会科授業に学ぶ(価値判断力・意思決定力を育成する社会科授業とは
価値判断力や意思決定力を育成する社会科学習をどう創るか
価値判断力・意思決定力を育成する社会科授業の実践例 ほか)
第3章 現代的な課題に取り組む道徳授業の実践例
商品詳細
- 出版社名
- 図書文化社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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