幕末彦根藩の側役大久保小膳
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-88325-189-6
- 著者情報
- 大久保 治男(オオクボ ハルオ)
昭和9年(1934)5月、東京都文京区生まれ。東京教育大学附属小・中・高を経て、中央大学法学部・同大学院修了(1960年)。東京大学法学部研究員として「日本法制史」を研究。1962年より山梨学院大学法学部助教授、1966年より山梨県立女子短期大学(現山梨県立大学)助教授。1975年より駒澤大学法学部、大学院教授(法学部長、大学院委員長、理事等歴任)。1998年苫小牧市との公私協力大、苫小牧駒澤大学創設、初代学長。2004年より武蔵野学院大学教授、及び同大学院創設(副学長、学部長、大学院研究科長、理事等歴任)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
直弼より「宗保」の茶名を賜り、いち早く『茶湯一会集』を写本した小膳。彦根城、埋木舎保存に尽力したラストサムライ。直亮・直弼・直憲と三代藩主に仕え、桜田門外の変では早駕籠で彦根へ走り、時が来るまでと機密文書を秘蔵した忠義の武士。直弼・直憲の婚礼と和宮降嫁に活躍、直憲からは「親父」と呼ばれた小膳は官軍・東京遷都にも同行、近代日本の黎明期は彦根藩も大変革期であった。実体験に基く詳細な彼の記録で今、明らかになる。
直亮・直弼・直憲と三代藩主に仕え、桜田門外の変では早駕籠で彦根へ走り、時が来るまでと機密文書を秘蔵した忠義の武士。直弼・直憲の婚礼と和宮降嫁に活躍、直憲からは「親父」と呼ばれた小膳は官軍・東京遷都にも同行、近代日本の黎明期は彦根藩も大変革期であった。実体験に基く詳細な彼の記録で今、明らかになる。
目次
大久保家の系譜
直亮公時代の小膳
小膳、直弼公に仕える
小膳、直弼公に茶の湯を習う
直弼公、桜田門外に散る
小膳、藩主直憲公への忠勤
小膳、昌子様和宮様〓宮(もりのみや)様のご婚儀等御役を勤める
東京遷都・天皇の御行列に小膳も参加
明治新政府に井伊直憲公全面協力
小膳、彦根藩公文書滅失を秘密裡に死守
小膳、明治四年に「埋木舎」を賜る
小膳、彦根城天守閣保存を土下座で請願
直弼校を顕彰し、遺徳を偲ぶ小膳
埋木舎保存に奮闘する小膳の子孫たち
「埋木舎」関連の出来事等
商品詳細
- シリーズ名
- 淡海文庫 60
- 出版社名
- サンライズ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。