検証企業課税論

富岡幸雄/著

発売日:2018年9月

  • 検証企業課税論
  • 検証企業課税論
  • 検証企業課税論
  • 検証企業課税論
ISBN
978-4-502-27791-7
著者情報
富岡 幸雄(トミオカ ユキオ)
1945年旧制横浜高等商業学校(現:横浜国立大学経済学部)卒業。1950年中央大学法学部卒業、引き続き同大学院商学研究科にて会計学を専攻。1956年東京財務局(後に組織変更で国税庁東京国税局)に勤務、大蔵事務官、国税実査官を経て、1960年中央大学助教授。1965年中央大学教授。1967〜1968年欧米留学、この間約1年、米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)経営大学院ビジネス・スクール客員教授。中央大学経理研究所長、放送大学客員教授、通産省中小企業承継税制問題研究会座長、政府税制調査会特別委員を歴任し、1995年3月まで中央大学商学部教授

¥10,780 税込

49 nanacoポイント

49 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

税制の歪みを質しあるべき姿を問う。

3つの視点から企業課税を検証する。(1)大企業優遇税制の肥大化、(2)タックス・ヘイブンによる租税回避、(3)企業課税を崩壊させている政権政策の視点である。著者渾身の1冊。

目次

第1部 大企業優遇税制の肥大化による暴走の検証:財政再建のための巨額な財源の発掘(税金を払わない大企業の実態
実効税負担分析のアプローチ
実効税負担の分析による検証 ほか)
第2部 タックス・ヘイブンによる租税回避の検証:グローバル経済の闇に逃げていく税金(「パナマ文書」と「パラダイス文書」の衝撃
タックス・ヘイブンの真の正体
多国籍企業の課税逃れの真相 ほか)
第3部 企業課税を崩壊させている政権政策の検証:税制構造の大衆収奪化への改悪の根源(企業課税を崩壊に導く税財政政策
巨大企業が税金を払わない税制を構築
消費税増税と法人税減税のセット論の誤謬 ほか)

商品詳細

出版社名
中央経済社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。