自衛隊の南西シフト 戦慄の対中国・日米共同作戦の実態

小西誠/著

発売日:2018年9月

  • 自衛隊の南西シフト 戦慄の対中国・日米共同作戦の実態
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ISBN
978-4-907127-25-1
著者情報
小西 誠(コニシ マコト)
1949年、宮崎県生まれ。航空自衛隊生徒隊第10期生。軍事ジャーナリスト・社会批評社代表。2004年から「自衛官人権ホットライン」を主宰し事務局長

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商品説明

新基地建設現場220枚の写真、自衛隊の内部資料を駆使して描く、南西諸島の要塞化―島嶼防衛戦=東シナ海戦争の全貌を暴く!

自衛隊の南西シフト態勢による、急ピッチで始まっている与那国島・石垣島・宮古島・奄美大島などへの新基地建設の現状のリポート。
これを約220枚の写真と現地調査、そして自衛隊内部の資料で描く。そこには国民が全く知らない、知らされていない、恐るべき実態が隠されている。始まっているのは、「島嶼防衛戦」=日米共同の東シナ海戦争態勢づくりという、戦慄する事態である。

目次

プロローグ―急ピッチで進む先島‐南西諸島の要塞化
与那国島に開設された沿岸監視部隊―果たして与那国にミサイル部隊は配備されないのか?
自衛隊の新基地建設を阻む石垣島住民―駐屯地建設に向けて動き出した中山市長
急ピッチで駐屯地建設が進む宮古島―要塞化する美ら島での住民たちの抵抗
軍事要塞に変貌する奄美大島―陸海空の巨大基地が建設される!
南西シフトの訓練―事前集積拠点・馬毛島―島嶼上陸演習場・米軍FCLP訓練場
沖縄民衆にも隠されて進む沖縄本島の自衛隊増強―空自那覇基地の増強で大事故は必至
与那国・石垣・宮古・南北大東島の「不沈空母化」―ヘリ空母「いずも」改修による本格空母より効率的か?
沖縄本島への水陸機動団一個連隊の配備―在沖米軍基地の全てが自衛隊基地に
日本型海兵隊・水陸機動団の発足―「島嶼防衛」不可能を示す「奪回」作戦〔ほか〕

商品詳細

出版社名
社会批評社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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