台湾花模様 美しくなつかしい伝統花布の世界
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-7661-3129-1
- 著者情報
- 陳 宗萍(チェン ゾンピン)
1966年の春、台湾・雲林県に生まれる。1987年夏、輔仁大学応用美術学科を卒業後、誠品書店の調達担当美術課、台北木石縁画廊などを経て、1993年春、花布を扱う彰芸坊古典戯偶工作室(古典人形劇の工房)で働きはじめる。2005年、彰芸坊偶相與花様工作室(Chang‐Yi‐Fang Puppet & Pattern Creations)を設立
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商品説明
美しく、なつかしい、台湾花布の世界へようこそ。世界各地からやってきたさまざまな種が混ざりあい、台湾に根をおろし、野の花のように咲きみだれている―それが台湾花布の世界です。色とりどりの美しさ、さまざまなバリエーションは他に例がありません。本書では、台湾伝統花布をひとつずつ、紋様、エレメント、色彩について解説し、配列や構図についても考察しています。商用利用OK!!708種の模様(JPG)入りDVDつき。仕事にも使える!
目次
第1章 野原いっぱいに咲く花―花布の最も一般的なタイプ(花束と花叢―伝統花布のスタンダード
花輪と花綱装飾―形式・構図が主役に
単花と団花―デザイナーの活躍
満地花―自由気ままという自信
小花模様―ロハスな田舎でのんびり散歩
蔓とリボン―台湾花布のフォークダンス)
第2章 幸福への期待―吉祥と象徴(花と鳥―喜びを伝える使い
花と器物―幸福で飾られた器
花と日本の模様・図案―万物を称える模様)
第3章 音のないメロディー―花と幾何学模様(扇形―動静みな風雅
長方形―歌の中の台湾花布
各種図形―装飾的芸術)
第4章 直観と勇気―世界のスタイル(日本風―台湾花布の遠い親戚と隣近所
アールヌーボーとオプ・アート―花布の流行と文化
漫画とポップアート―子供たちの笑い声)
第5章 立面式の枯山水―独特なカーテン生地(台湾新山水―窓の上の舞台背景画
梅竹花鳥―ミスコン会場のミス台湾
西洋風景―ユートピアの城
植物―逆光の花草や樹木)
商品詳細
- 出版社名
- グラフィック社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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