「自己決定権」という罠 ナチスから相模原障害者殺傷事件まで

  • 「自己決定権」という罠 ナチスから相模原障害者殺傷事件まで
  • 「自己決定権」という罠 ナチスから相模原障害者殺傷事件まで
  • 「自己決定権」という罠 ナチスから相模原障害者殺傷事件まで
  • 「自己決定権」という罠 ナチスから相模原障害者殺傷事件まで
ページ数
324p
ISBN
978-4-86565-127-0
著者情報
小松 美彦(コマツ ヨシヒコ)
1955年東京生まれ。1989年、東京大学大学院理学系研究科・科学史科学基礎論博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。博士(学術、東京大学)。専攻は、科学史・科学論、生命倫理学

今野 哲男(コンノ テツオ)
1953年生まれ。編集者・ライター

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「自己決定権」と「人間の尊厳」がむすびつき、ナチスの発想と同様の「脳死・臓器移植」や「安楽死・尊厳死」が推進されている。そして「人間の尊厳」を標榜する者が想像を絶する事件を引き起こした。

「脳死・臓器移植」の推進、「人間の尊厳」による「安楽死・尊厳死」の推進は、ナチスの発想と同根である。
マスコミが伝えない事の真相を、豊富な実例を挙げながら、詳細に解説。
いま静かに恐ろしい事態が進行している。
「自己決定権」と「人間の尊厳」がむすびつき、ナチス顔負けの人間選別思想を内包する法律が大手を振るい、「人間の尊厳」を標榜する者が想像を絶する事件を引き起こした。

目次

序章 「自己決定権」とは何か
第1章 私はなぜ自己決定権を認めないのか
第2章 自己決定と自己決定権はどう違うのか
第3章 自己決定権と福祉国家の行方
第4章 死をめぐる感性、批判をめぐる感性
第5章 ノンと言いつづけることの重要さについて
終章 自己決定権批判の課題はどこにあるのか
増補第1章 「自己決定権」をめぐる二〇一八年の状況
増補第2章 鏡としての「相模原障害者殺傷事件」

商品詳細

出版社名
言視舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。