ギグ・エコノミー襲来 新しい市場・人材・ビジネスモデル

  • ギグ・エコノミー襲来 新しい市場・人材・ビジネスモデル
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ページ数
309p
ISBN
978-4-484-18115-8
著者情報
マクガバン,マリオン(マクガバン,マリオン)(McGovern,Marion)
コンサルティング会社「M Squared Consulting」創設者。ボストン大学卒業、カリフォルニア大学バークリー校にてMBA取得。デジタル人材プラットフォーム、デジタル時代のパーソナルブランディング、コワーキングスペースなどのギグ・エコノミーの専門家。また、シニア人材市場の専門家として、米国3州にある退職者コミュニティ、高齢者住宅、デイケアを含むサービス提供を行うCCRC(継続的ケア付高齢者コミュニティ)「The Front Porch」の理事として活躍している

斉藤 裕一(サイトウ ユウイチ)
ニューヨーク大学大学院修了(ジャーナリズム専攻)

¥1,980 税込

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商品説明

シェアリングビジネス、オンデマンド経済、インディペンデント・コントラクター(独立業務請負人)は、もはや「若いビジネス」の形ではない。今まさに起きている経済とビジネスモデルの大変動を詳述。

ギグ・エコノミーとは、インターネットを通じて単発の仕事を受注する働き方や、それによって成り立つ経済形態。
Uber、TaskRabbit、Instacartなど、ギグ・エコノミー関連ニュースを聞かない日はないが、ほとんどのメディアはまだ「若いビジネス」と見なし、真剣にその「脅威」に向き合っていない。
現場では非常に価値の高いビジネスとスキルによって、多種多様なビジネスモデルが日々生まれ、急速に発展するなど、ギグ・エコノミーの規模はますます大きくなり、猛威となることは確実である。
本書は、そもそもギグ・エコノミーとは何か、そしてギグ・エコノミー時代にどう生き残り、成功することができるのかを記した実行可能な本。
新しい経済・市場の動向を知りたい人や起業を目指す人は特に必読!
(「近刊情報」より)

目次

ギグ・エコノミーとは何なのか
ギグ・エコノミーの規模をつかむ―現在の状況
ギグ・エコノミーの需要サイド
自分のブランドを確立する
適正な価格
新しい市場での売り込み
雇用という厄介な問題
インディペンデント・ワーカーとしての「従業員経験」
ギグ・エコノミーのエコシステム
ギグ・エコノミーの未来―パート1 政策と政治
ギグ・エコノミーの未来―パート2 仕事の場と労働者

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Thriving in the Gig Economy

注意事項

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