ギグ・エコノミー襲来 新しい市場・人材・ビジネスモデル
発売日:2018年11月
- ページ数
- 309p
- ISBN
- 978-4-484-18115-8
- 著者情報
- マクガバン,マリオン(マクガバン,マリオン)(McGovern,Marion)
コンサルティング会社「M Squared Consulting」創設者。ボストン大学卒業、カリフォルニア大学バークリー校にてMBA取得。デジタル人材プラットフォーム、デジタル時代のパーソナルブランディング、コワーキングスペースなどのギグ・エコノミーの専門家。また、シニア人材市場の専門家として、米国3州にある退職者コミュニティ、高齢者住宅、デイケアを含むサービス提供を行うCCRC(継続的ケア付高齢者コミュニティ)「The Front Porch」の理事として活躍している
斉藤 裕一(サイトウ ユウイチ)
ニューヨーク大学大学院修了(ジャーナリズム専攻)
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商品説明
シェアリングビジネス、オンデマンド経済、インディペンデント・コントラクター(独立業務請負人)は、もはや「若いビジネス」の形ではない。今まさに起きている経済とビジネスモデルの大変動を詳述。
ギグ・エコノミーとは、インターネットを通じて単発の仕事を受注する働き方や、それによって成り立つ経済形態。
Uber、TaskRabbit、Instacartなど、ギグ・エコノミー関連ニュースを聞かない日はないが、ほとんどのメディアはまだ「若いビジネス」と見なし、真剣にその「脅威」に向き合っていない。
現場では非常に価値の高いビジネスとスキルによって、多種多様なビジネスモデルが日々生まれ、急速に発展するなど、ギグ・エコノミーの規模はますます大きくなり、猛威となることは確実である。
本書は、そもそもギグ・エコノミーとは何か、そしてギグ・エコノミー時代にどう生き残り、成功することができるのかを記した実行可能な本。
新しい経済・市場の動向を知りたい人や起業を目指す人は特に必読!
(「近刊情報」より)
目次
ギグ・エコノミーとは何なのか
ギグ・エコノミーの規模をつかむ―現在の状況
ギグ・エコノミーの需要サイド
自分のブランドを確立する
適正な価格
新しい市場での売り込み
雇用という厄介な問題
インディペンデント・ワーカーとしての「従業員経験」
ギグ・エコノミーのエコシステム
ギグ・エコノミーの未来―パート1 政策と政治
ギグ・エコノミーの未来―パート2 仕事の場と労働者
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Thriving in the Gig Economy
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