Pythonで理解する統計解析の基礎 (PYTHON×MATH SERIES)
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-297-10049-0
- 著者情報
- 谷合 廣紀(タニアイ ヒロキ)
1994年東京都生まれ。2016年に東京大学工学部電気電子工学科を卒業。現在、東京大学情報理工学系研究科電子情報学専攻坂井・入江研究室の修士2年。将棋のプロ棋士を目指しており奨励会の三段リーグに在籍中。統計検定準1級。Kaggle Recruit Challenge for Student 2017 1位
辻 真吾(ツジ シンゴ)
1975年東京都生まれ。東京大学工学部計数工学科数理工学コース卒業。2000年3月大学院修士課程を修了後、創業間もないIT系ベンチャー株式会社いい生活に入社し、技術担当の一人としてJavaを使ったWebアプリ開発に従事。その後、東京大学先端科学技術研究センターゲノムサイエンス分野にもどり、生命科学と情報科学の融合分野であるバイオインフォマティクスに関する研究で、2005年に博士(工学)を取得。現在は、同研究センターの特任助教として勤務する傍ら、「みんなのPython勉強会」を主催するなど、Pythonの普及活動にも力を入れている
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商品説明
統計解析を学びたいと考える方に向けて、データを確認しながら学習できる新時代の入門書。複雑な計算やグラフの描画が簡単にできるPythonをフル活用。
プログラミングの力を借りて統計を学ぶ
膨大なデータを扱うときに基本となる知識が統計解析です。
本書はこれから統計解析を学びたいと考える方に向けて、プログラミングの力を借りて実際にデータを確認することで、
直感的な理解を促します。
プログラミング言語にはPythonを利用します。
Pythonで統計解析を解説するメリットはいくつかあります。
Python自体がシンプルで可読性が高い上に逐次実行できるため初心者でも理解しやすいと言えます。
これ以外にも、Pythonは統計解析に関するライブラリが充実しており、
複雑な計算やグラフの描画がかんたんにできます。
また、Pythonは汎用的な言語ですので、システムの中にシームレスに組み込むことができます。
本書によって統計解析を学習することで、Pythonのデータ解析スキルもあわせて習得できるでしょう。
目次
データについて
1次元データの整理
2次元データの整理
推測統計の基本
離散型確率変数
代表的な離散型確率分布
連続型確率変数
代表的な連続型確率分布
独立同一分布
統計的推定
統計的仮説検定
回帰分析
商品詳細
- シリーズ名
- PYTHON×MATH SERIES
- 出版社名
- 技術評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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