日光の三神 日光と宇都宮の関係を考える
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-88286-708-1
- 著者情報
- 吉野 薫(ヨシノ カオル)
昭和24(1949)年2月10日旧今市市生まれ。東海大学理学部物理学科卒業。昭和46年旧今市市役所へ就職。平成21年日光市役所定年退職。現在今市史談会副会長、日光市文化協会今市支部ふるさと部部長、写真クラブ銀影会会員
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商品説明
聖地をめぐる謎の数々、気鋭の郷土史家が、確かな根拠と大胆な切り口で謎に迫る。
日光の三神(にっこうのさんしん)
日光と宇都宮の関係を考える
聖地をめぐる謎の数々
◎なぜ宇都宮と日光、2つの「二荒山神社」が存在するのか
◎なぜ男体山に、女峰山と太郎山の神までも祀られているのか
◎「日光」「二荒」「宇都宮」の名前の由来とは
巷間伝わる常識を疑え
「延喜式神名帳」(927年)に記載の「河内郡二荒山神社」とは宇都宮、日光どちらのことなのか。
男体山・女峰山・太郎山の山岳神がそれぞれ日光山内に勧請されたというのは本当なのか。
二荒→日光になったのか。「下野国一の宮」が「宇都宮」になったのなら、なぜ他県に「宇都宮」がないのか。
気鋭の郷土史家が、史料を元にした確かな根拠と大胆な切り口でこれらの真実に迫る、新たなる日光研究書の誕生。
目次
第1章 二つの二荒山神社(二つの二荒山神社)
第2章 日光滝尾の宗教的考察(朝日の射す丘
「日光」の語源を考える)
第3章 日光山縁起の世界(日光山縁起の世界
朝日姫のご殿・宝塚 ほか)
第4章 朝日の里・小野の里を訪ねて(福島県いわき市入遠野
福島県南会津郡下郷町小野 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 下野新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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