関西の地域振興と国際化 大学と新聞社の役割
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-86283-264-1
- 著者情報
- 市川 顕(イチカワ アキラ)
東洋大学国際学部グローバル・イノベーション学科准教授。関西学院大学産業研究所客員研究員。博士(政策・メディア)。1999年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2006年慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程単位満了退学。2008年博士(政策・メディア)。東京工業大学産官学連携研究員、慶應義塾大学・デジタルハリウッド大学・名古屋商科大学非常勤講師、関西学院大学産業研究所准教授を経て、現職。現在は、東洋学園大学・清泉女子大学での兼任講師のほか、政策情報学会・政治社会学会・国際公共経済学会で理事を務める
高林 喜久生(タカバヤシ キクオ)
関西学院大学経済学部教授、関西学院大学産業研究所所長。経済学博士。1977年京都大学経済学部卒業。同年住友信託銀行入行。1985年大蔵省財政金融研究所主任研究官。1988年住友信託銀行復職。1990年広島大学経済学部助教授。1996年関西学院大学経済学部教授。2018年から関西学院大学産業研究所所長。専攻は財政学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
産研レクチャー・シリーズ
目次
はじめに
第1講 地方振興とガバナンス─関西の地域振興と国際化
はじめに/地域とアクタ/若手起業家への期待/道頓堀リバーフェスティバルの挑戦/地方分権/ほか
第2講 パナソニック「脱関西」宣言の真相─東京からみた 関西経済の「真の実力」とは
パナソニックが「脱関西」/東京目線による関西再生/大阪、関西の都市力/商機をいかにつかむか
第3講 スゴ腕トップの経営哲学─関西のカリスマ経営者が明かす経営哲学
大阪・関西経済の今と未来
リーディングカンパニー不在/「関西は一つ一つ」/インバウンドのインパクト/多様な成長エンジン育成も重要/ほか
スゴ腕トップの経営哲学
「いいものを高く」付加価値を大切に/成功への知恵「神様が授けてくれた」/綿菓子製造器からゲーム業界へ/ゼロから出発、海外も見据えて……/「グローバル展開だからこそ」地域に根ざして/ほか
第4講 「二〇世紀少年」の夢再び─万博誘致レースの今後の展開
成功体験 一九七〇年万博/二〇二五年万博を大阪に/動き出した誘致活動/ライバル国の動向/誘致に向けた課題
第5講 日の丸家電の栄枯盛衰
電機産業凋落の背景/いかに生き残るか。そのための方策/これからの成長分野
第6講 関西のスポーツビジネス─地域創生にチャレンジするスポーツの現状
プロローグ/三イベントを比較して/前回大会との違いは/ラグビーワールドカップ 関西は限定的/東京オリンピック・パラリンック 蚊帳の外で終わらないために/ほか
第7講 関西から世界を読む─地政学リスクの読み解き方
ニューヨーク 国連報道の舞台裏/関西と国際会議/朝鮮半島問題に対する各国の思惑/隣国、韓国への複雑な思い
第8講 司馬さんに遼かにおよばず─論説「考」
司馬遼太郎 その文学の原点は新聞記者/司馬遼太郎と歴史小説/司馬遼太郎と太平洋戦争/司馬遼太郎が伝えたかったこと/ほか
第9講 デジタル時代の新聞─新聞社の役割はどう変質するのか
新聞のこれからのビジネスモデル/産経新聞社のデジタル化戦略/産経デジタルのビジネスモデル/デジタルとアナログの間/新たな収益源の模索
第10講 新聞社を目指す人へ
なぜ、新聞記者を目指したか/激動の二〇一七年 これからの世界は/強い新聞記者になるには/特ダネと遅配 ギリギリの判断/記者活動の原点 現場取材/ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 産研レクチャー・シリーズ
- 出版社名
- 関西学院大学産業研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。