ぼくのまちにはもりがある
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-904933-12-1
- 著者情報
- 蟹江 杏(カニエ アンズ)
東京都日野市出身。版画家(ドライポイント+手彩色)。NPO法人3.11こども文庫理事長。美術館や画廊、全国の有名百貨店、その他多数の国内外の展覧会への出展や、絵本・ポスター・舞台美術・壁画制作、講演など活動は多岐にわたる。また、文科省復興教育支援ではコーディネーターとして参画。新宿区・練馬区・日野市などの都市型アートイベントにおいて、こどもアート部門などのプロデュースも手掛ける。その他子どものための活動として、絵本専門の文庫(福島・相馬市)の運営やアートワークショップなど世界の子どもたちをアートでつなげる活動をしている
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商品説明
東京都日野市発!中学生とアーティストのコラボレーション作品。森のある街にくらすぼくたちが見つけたもの。
森のある街にすむ子どもたちが、森の中のさまざまな「音」に耳を傾ける。どんな音が聞こえてくる?東京都日野市発。中学生とアーティストによるコラボレーション作品。
案内役は、この絵本からうまれたキャラクター「こもれびくん」。こもれびくんが、森のいろいろな音を集めて回ります。「とりがはばたく」「太陽がのぼる」「はながさく」「ほたるがひかる」・・・どんな音が聞こえますか?
身近な自然、水と、緑、そして、その中に生きるさまざまな命。その豊かな営みを、「財産」として認識し、次の世代に引き継ぐことを決意した、東京都日野市の市民協働の試みから生まれた絵本。木もれ日は、木々からあふれる小さな太陽。森がなければ生まれません。版画家・蟹江杏といっしょに「こもれびくん」を生み出した子どもたちの個性豊かな絵によって、次の世代へひきつぐべき新たな「財産」が完成しました。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館の新刊コーナーで見つけました。中学生とアーティストがコラボレートして製作したという作品。カラフルでおしゃれで味のある絵が並びます。また環境への理解も高まりそうですね。オノマトペで森のいろんな音を感じることができて、なんだかリフレッシュできました。森林浴できる絵本です。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子14歳、女の子11歳、男の子9歳)
商品詳細
- 出版社名
- 日野市
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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