税理士・不動産鑑定士が教える土地評価の実務勘どころ

下崎寛/著

発売日:2018年12月

  • 税理士・不動産鑑定士が教える土地評価の実務勘どころ
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ISBN
978-4-539-72634-1
著者情報
下〓 寛(シモザキ ヒロシ)
税理士、不動産鑑定士、中小企業診断士、特定行政書士。1951年、北海道旭川生まれ。1976年中央大学商学部卒業。株式会社横須賀不動産鑑定事務所勤務。1985年、下崎税理士事務所開設。1988年、株式会社新都心アプレイザル設立。元国土交通省地価公示評価委員、元東京都固定資産税評価担当、元杉並税務署、荻窪税務署精通者、元東京都家庭裁判所調停委員

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商品説明

旧広大地と地積規模の大きな宅地はココが違う!どこまで使える?不動産鑑定評価の活用ポイントとは。税務・鑑定のスペシャリストが実務スキルを徹底解説!

「地積規模の大きな宅地」で大きく変わった税務上の土地評価

●旧広大地と地積規模の大きな宅地はココが違う!
●どこまで使える? 不動産鑑定評価の活用ポイントとは?
●税理士・不動産鑑定士を合わせ持つ著者が実務スキルを徹底解説!


広大地評価が廃止となり、平成30年から適用がスタートした「地積規模の大きな宅地」。
従来との最も大きな違いは、他の通達上の補正との重複適用が可能となったことだ。
旧広大地通達は奥行価格補正や不整形地、無道路地の評価などとの二者択一であったが、
新評価では、これらの補正の一環として評価減額が行われることとなる。
また、「地積規模の大きな宅地」そのものの評価も、
そのまま適用すると時価との逆転が起こるケースも相当数予想され、
今後は不動産鑑定士による「鑑定評価」の活用が重要となってくるだろう。
そこで本書では、税理士や不動産鑑定士に向けて、
「地積規模の大きな宅地」の新設を受けた今後の土地評価実務の進め方について、
そのスキルと実践手法を解説する。(「近刊情報」より)

目次

第1章 土地の時価とは(税法上の土地の時価
鑑定評価における土地の時価 ほか)
第2章 財産評価基本通達を中心とした税務上の土地評価(財産評価基本通達とは
路線価とは ほか)
第3章 旧広大地評価と地積規模の大きな宅地(旧広大地通達とは
旧広大地通達の判定チェックポイント ほか)
第4章 鑑定評価のしくみ(鑑定評価とは
不動産鑑定評価基準とは ほか)
第5章 税務調査への対応(税務調査と鑑定評価
最近における国税通則法の改正 ほか)

商品詳細

出版社名
日本法令
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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