相続税の税務調査対策ハンドブック
発売日:2018年11月
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商品説明
税務調査が入りやすい相続のパターンと否認手法を徹底分析!相続税調査の特徴や調査官の眼の付けどころを詳細解説。よくある問答事例―調査官の質問にはこう切り返す!必ず調査が入るパターンとは?その典型事例と防衛策。
税務調査が入りやすい相続のパターンと否認手法を徹底分析!
●相続税調査の特徴や調査官の眼の付けどころを徹底解説
●よくある問答事例――調査官の質問にはこう切り返す!
●必ず調査が入るパターンとは? その典型事例と防衛策
相続税の税務調査は、申告から1年〜2年経過後、忘れた頃にやってくる。
平成26年の統計によれば、相続発生件数は130万件。
うち相続税の申告書を提出した件数は5万6,000件で、
2年後の平成28事務年度で税務調査の対象となったものは1万2,000件だ。
調査割合はざっと2割だが、相続財産の額が大きくなればなるほど、この割合は高くなる。
本書では、相続税の税務調査の特徴と調査官の眼の付けどころ、
よくある問答事例や調査に入られがちなパターンを紹介し、否認を回避するための対応策を提示する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 相続税における税務調査の概要
第2章 相続税調査に関する法改正と当局の体制整備
第3章 相続税調査の傾向と重点事項
第4章 時系列でみる相続税調査のプロセス
第5章 相続税の除斥期間と加算税制度
第6章 強制調査と任意調査
第7章 相続税調査の特徴とさまざまな手法
第8章 相続税調査の対象に選定されがちなケース
第9章 自社株式における相続税調査の論点
第10章 相続税調査の事例から対応策を探る
第11章 適正な相続税申告の実現を目指して
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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