公認心理師養成のための保健・医療系実習ガイドブック
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-7628-3036-5
- 著者情報
- 鈴木 伸一(スズキ シンイチ)
1969年東京に生まれる。2000年早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了(人間科学博士)。現在、早稲田大学人間科学学術院教授
田中 恒彦(タナカ ツネヒコ)
1978年大阪に生まれる。2012年徳島大学精神神経科学博士課程修了(医学博士)。現在、新潟大学人文社会・教育科学系・教育学部准教授
小林 清香(コバヤシ サヤカ)
2000年早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了。2014年東京女子医科大学、医学博士。現在、臨床心理士、埼玉医科大学総合医療センターメンタルクリニック講師(医学博士)
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商品説明
保健医療の最前線において
実習生や初学者が身につけるべきポイントを
この1冊に凝縮!
「事前学習」「現場実習」「事後学習」という
実習のスリーステップに対応!
基礎篇では,実習に出る前に理解すべき必須事項(保健医療制度,関連法規,基本的態度・心構え,心理学基礎知識)を整理。実践篇では,実習で必要とされる課題(予診,陪席,アセスメント,面接,報告書の書き方)のポイントを解説。展開篇では,心理的アプローチの概要や各種心理療法および専門領域での業務の実際を紹介。
◆主な目次
第I部 基礎篇
第1章 保健・医療の制度と仕組み
第2章 保健・医療領域の特徴と公認心理師の役割
第3章 実習・実践に出る前に確認しておきたい心理学の基礎知識
第II部 実践篇
第4章 保健・医療分野における実習の主要な要素
第5章 心理アセスメントの実際
第6章 臨床的介入の各種アプローチ
第7章 主要な介入技法
第III部 展開篇
第8章 保健・医療分野における実践
第9章 保健・医療分野における公認心理師の展望
目次
第1部 基礎篇(保健・医療の制度と仕組み
保健・医療領域の特徴と公認心理師の役割
実習・実践に出る前に確認しておきたい心理学の基礎知識)
第2部 実践篇(保健・医療分野における実習の主要な要素
心理アセスメントの実際
臨床的介入の各種アプローチ
主要な介入技法)
第3部 展開篇(保健・医療分野における実践
保健・医療分野における公認心理師の展望)
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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