産後ケアを日本の文化に 第1回日本産前産後ケア・子育て支援学会の記録 産前産後ケア事業の展開をめざして
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-909090-12-6
- 著者情報
- 林 謙治(ハヤシ ケンジ)
日本産前産後ケア・子育て支援学会理事長。国立保健医療科学院名誉院長。北京大学医学部客員教授。アジア・太平洋地区公衆衛生学術連合名誉会長。NGO日本‐ベトナムパートナーシップ理事長。千葉大学医学部卒、同大学院修了後千葉県松戸市民病院産婦人科に勤務。その後厚労省国立公衆衛生院母子保健学部在職時に米国エール大学医学部周産期疫学教室研究員を勤めた。保健統計人口学部部長を経て国立保健医療科学院院長に就任し、2014年に退官。在職中母子保健、健康政策の研究に従事する一方、中国、タイ、コロンビア、ケニア等多数の国際協力プロジェクトに参加した。近年においては厚労省産前産後サポート事業・産後ケアガイドライン委員会座長を務めた
松峯 寿美(マツミネ ヒサミ)
医学博士。日本産婦人科学会専門医。1970年、東京女子医科大学院卒業。卒業後は東京女子医大に10年間勤務し、講師として医学部・看護学部の教育指導にあたる。東京女子医大病院に“不妊外来”を創設。特に不妊治療、思春期医療に力を注ぐ。がん研究会病院勤務を経て、1980年、東京・木場に東峯婦人クリニックを開業し、院長に就任。2018年1月に発足した「日本産前産後ケア・子育て支援学会」第1回大会長を務める
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商品説明
お母さんが安心して出産・育児できる場をつくろう。
産前産後ケア事業の展開をめざして!
産後ケアとは、お母さんが、助産師、看護師、医師のサポートを受けながら、安心して・妊娠・出産ができ、子育てを学び、また産後の疲れた体を癒す場を提供することです。
国・行政も、少子化対策として、お母さんが安心して子どもを産み・育てる環境の育成を今、積極的に育成進めています。
助産師・看護師・医師・行政担当者必読!!
<第1回産前産後ケア・子育て支援学会の記録>
目次
会長挨拶
会長講演「産後ケアを日本の文化に」
特別講演「台湾産後護理院より」
寄稿「台湾の産後看護センターの現状と関連法規について」
基調講演「切れ目のない母子保健を目指して」
ランチョンセミナー「あたたかい心を育む」
特別対談「楽しい出産と産後ケア」
シンポジウム1「産後ケア施設の運営を考える」
診療所の立場から
助産所の立場から〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ロギカ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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